駅前にラグビー場が登場した大イベント「Sports for All 吉祥寺×ラグビー」レポ

吉祥寺の駅前にラグビー場が登場するという前代未聞のイベントが開催されました。当日の様子をレポートします!

元日本代表・廣瀬俊朗氏と吉祥寺の意外な関係とは?

2019年6月2日(日)、武蔵野市(市長:松下玲子)、武蔵野市教育委員会、東京2020大会等武蔵野市実行委員会によるイベント「Sports for All 吉祥寺×ラグビー」が開催され、当日は北口平和通りは多くの人で賑わい見せました。

当日は、武蔵野市を本拠地に活動するラグビーチーム「横河武蔵野アトラスターズ、横河武蔵野アルテミ・スターズ」の選手が集まりました。

駅前には、選手とのストリートラグビーが体験することができる芝生のラグビー場が登場!!キッズたちが選手とラグビーを楽しんでいます。

そしてその奥には、ラグビーのシーン別、ラグビーの楽しみ方がわかる体験場が登場。キッズだけではなく、普段ラグビーに触れる機会が少ない大人も、ラグビーの楽しさを味わっているようでした。

キックターゲットならぬラグビーターゲット
タックルの体験

松下市長も発見!

「オー」ってやってる市長可愛い

そしてゲストトークでは、元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗氏が登壇。

トークの中で、廣瀬氏と吉祥寺の意外な関係を知ることができました。実は、廣瀬氏の弟さんがビストロハッチやプルミエレタージュのシェフだそう。食べログ評価3.5を超える吉祥寺の超人気レストランのシェフです。僕も大好きなレストランですが、ますます人気が出ちゃいますね。

廣瀬氏は、今年日本で開催されるW杯について「スポーツの良さが伝わるようなW杯になってほしい。ラグビーを通じてスポーツがいいなって思ってもらって、2020年の五輪を迎えることができればなって思います。」とコメントされていました。

武蔵野市は、W杯開幕戦で日本と対戦するロシアの公認チームキャンプ地。日本代表だけではなく、ロシアチームを応援していきましょう!!

関連記事