2026年5月23日(土)、ついに東京エリア初出店となる「札幌スープカリーキング吉祥寺店」がオープン!東急裏エリアの七宝麻辣湯吉祥寺店と同じビルの2階、本場・札幌で愛されてきたスープカレー専門店が満を持して上陸しました。
プレオープン期間中にひと足早く訪問してきたので早速レポ!!
札幌から東京へ。スープカレーを「日常の選択肢」に
「札幌スープカリーキング」は、北海道・札幌で長く愛されてきたスープカレー専門店。「北海道ご当地限定の名物を、全国の日常にある選択肢へ」というコンセプトのもと、満を持して東京エリア1号店を吉祥寺にオープンです。地元の暮らしや観光、生産者と手を取り合い「ローカルな一杯」を育てていきたいという想いが詰まったお店。
2階の店舗へ続く階段を上がり、扉を開けるとナチュラルな木目調の天井に、印象的な石組みの壁、ペンダントライトの暖かな灯り。席はカウンター中心の構成で、お一人様でも気兼ねなく入れる雰囲気。真ん中にはテーブルもあるので、グループももちろんOK。
窓際のカウンターからは東急裏の街並みを眺めることもでき、夕暮れ時にはここで一杯やりたくなる絶妙な居心地。
各席にはたっぷりサイズの水ポットが置かれていて、辛さの刺激に備えるホスピタリティも抜かりありません。
メニュー
メニューは札幌スープカレーの王道ラインナップが揃います。(以下、全て税込価格)
- 野菜カリー 1,408円
- チキンカリー 1,540円
- 豚角煮カリー 1,540円
- 納豆ひき肉カリー 1,595円
- チキン野菜カリー 1,870円
- 豚角煮野菜カリー 1,870円
- シーフードカリー 2,310円
注文は「種類」→「辛さ」→「ライスの量」→「トッピング」の4ステップ。辛さは0番(辛さ一切なし)から15番(Joker / デスソース入り)まで15段階。4番以上は追加料金が発生し、6番以降は「ここからピッキーヌ入ります!」の警告あり。
ライスはなしから「メガ盛り600g」まで6段階、トッピングはきくらげ(120円)、温泉タマゴ(180円)、レンコン(200円)、チーズ(300円)、チキンレッグ(480円)、ベーコンステーキ(400円)など、王道から変わり種まで。
迷った末に注文したのは看板メニューの「チキン野菜カリー」。辛さはオススメの2番で。
11種の野菜と札幌チキン、Wスープの極み
提供いただいたのは、ドーンと大きな器にスープカレー!!ターメリックライスがついた、まさに札幌スープカレーの王道スタイル。ベージュがかった上品なスープの中に、大きなチキンレッグ2つが鎮座、その周りをブロッコリー、しめじ、パプリカ、ピーマン、なす、かぼちゃ、れんこん、オクラ、ヤングコーン、キャベツ、うずらの卵。11種の彩り豊かな野菜たちが取り囲む。野菜の宝石箱や。
まずはスープ。
!!!!!
これは衝撃!!!!
鶏ガラ&ゲンコツに香味野菜を加えて煮込んだ「コクスープ」と、昆布・煮干し・かつお節からとった「和風一番ダシ」を合わせたWスープが、想像以上に奥行きある味わい。スパイスは香り高いのに、ベースが「和」だから舌にすっと馴染んでくる。
続いて主役のチキンレッグへ。スプーンで触れるとほろっと骨から外れるのよ。
口に運ぶとホロッホロ!長時間じっくり煮込まれたであろう鶏肉は、皮はパリッと香ばしく、中はしっとりジューシー。スープの旨味も染み込んでいて、これだけでご飯が止まらん。
野菜陣も粒揃い。かぼちゃはホクホクの甘さ、ピーマンとパプリカはみずみずしくシャキッ、れんこんは心地よい歯ごたえ。
火入れの仕事が一つひとつ丁寧で、野菜本来の味がしっかり立っています。野菜がこれだけ摂れるのはスープカレーならではの醍醐味や。
そして黄金色に輝くターメリックライスをスープに浸して頬張れば、これぞ札幌の幸せ。和ダシの旨味が舌に残るし、気づけば器の底まで完食していました。
本格的なスープカレーが1,400円〜で味わえるから、ちょっと贅沢な平日ランチでも使いたくなる。豊富すぎるトッピングで自分だけの一杯を組み立てたいし、リピート前提で通いたくなるお店でした。
はぁ美味しかった、ファイブグループさんありがとう。
店舗概要
| 店名 | 札幌スープカリーキング吉祥寺店 |
| 営業時間 | 月〜土 11:00〜22:30(21:30LO) 日・祝 11:00〜21:30(20:30LO) |
| 定休日 | 不定休 |
| TEL | 0422-27-1300 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-1 吉祥寺281ビル2F |
| 地図 | |
| @soupcurrykingtokyo | |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |



































