森田攝子個展 たくさんのまいにちⅡ@街々書林ギャラリー
275月(5月 27)12:34 PM31(5月 31)6:00 PM森田攝子個展 たくさんのまいにちⅡ@街々書林ギャラリー
イベント詳細
「たくさんのまいにち」は、新沢としひこさん作詞の「さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)」という歌の冒頭の歌詞です。卒園ソングとしてはあまりにも有名です。鎌倉での初個展のタイトルにこのフレーズを使いました。コロナ禍が終息に向かっている時期、どんな状況でもみんなそれぞれの毎日を生きてるんだな、という意味を一番表わしてくれる言葉だと思ったからです。このギャラリーは静かな住宅地にある古い酒屋さんの家屋を生かしたカフェでした。作品展ではありますが、沢山の方たちが鎌倉散策を兼ねていらしてくださいました。 前回2024年の個展「こどものカタチ」は、マスクもしなくなって「以前の生活」に戻ってきた時期、街々書林さんという明るく開放的なギャラリー(旅の本屋さんというのが一番の魅力!)で開きました。少し視点を変えて、日々音を立てているようにどんどん変っていく「こどものカタチ」を表現したかったのです。 今回は「次はおとなのカタチね」という複数の友人たちのご要望にお応えして?? 少しだけ大人も描かせて頂きました。 お子さんやお孫さんの絵は、基本的にご家族が撮った写真を絵画として再構築しています。子どもたちの「素」の表情は、近しい人の写真に一番表れていると感じるからです。 それぞれの「たくさんのまいにち」を感じ取っていただければ幸いです。
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「たくさんのまいにち」は、新沢としひこさん作詞の「さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)」という歌の冒頭の歌詞です。卒園ソングとしてはあまりにも有名です。鎌倉での初個展のタイトルにこのフレーズを使いました。コロナ禍が終息に向かっている時期、どんな状況でもみんなそれぞれの毎日を生きてるんだな、という意味を一番表わしてくれる言葉だと思ったからです。このギャラリーは静かな住宅地にある古い酒屋さんの家屋を生かしたカフェでした。作品展ではありますが、沢山の方たちが鎌倉散策を兼ねていらしてくださいました。
前回2024年の個展「こどものカタチ」は、マスクもしなくなって「以前の生活」に戻ってきた時期、街々書林さんという明るく開放的なギャラリー(旅の本屋さんというのが一番の魅力!)で開きました。少し視点を変えて、日々音を立てているようにどんどん変っていく「こどものカタチ」を表現したかったのです。
今回は「次はおとなのカタチね」という複数の友人たちのご要望にお応えして??
少しだけ大人も描かせて頂きました。
お子さんやお孫さんの絵は、基本的にご家族が撮った写真を絵画として再構築しています。子どもたちの「素」の表情は、近しい人の写真に一番表れていると感じるからです。
それぞれの「たくさんのまいにち」を感じ取っていただければ幸いです。
時間
場所
街々書林Books & Gallery
東京都武蔵野市吉祥寺本町3丁目3−9 サニーコーポアライ 102















