吉祥寺にある”珍しい自動販売機”まとめ 6選

最近、社会情勢に伴い、街に増えてきたのが”珍しい自動販売機”。吉祥寺にもテレビで紹介されるような自販機も含め、一風変わった自販機が少しずつ増えています。

今回は吉祥寺にある珍しい自販機をまとめました。

地図で確認

まずは地図で自販機の場所を確認!

ブルーボトルコーヒー専用自販機@吉祥寺パルコ&東急百貨店吉祥寺店

吉祥寺パルコに設置されたブルーボトルコーヒー専用自販機

ブルーボトルコーヒー専用自動販売機「Blue Bottle Coffee Quick Stand」が、2021年2月12日に東急百貨店吉祥寺店、2月26日に吉祥寺パルコへ設置されました。

東急百貨店吉祥寺店に設置されたブルーボトルコーヒー専用自販機

缶1本640円と、缶コーヒーとしては高級。

購入したコールドブリュー缶(ブライト)は、色としては真っ黒ではなく、赤みがかっています。口に広がるは果実感。ほのかにベリー感があり、華やかな酸味が広がる。

一般に言われるコーヒーの“酸味”とは違い、ホントに“果実っぽい酸味”に加え、今までに飲んできた缶コーヒーの中でおそらく一番の渋味。缶コーヒーとは思えない贅沢感が味わえる。確かに美味しい。一般的な缶コーヒーとは全く別物です。

「パンの缶詰」の自販機@井の頭公園

井の頭公園の売店「花見茶屋 水月」に設置されている「パンの缶詰」自販機。これは最近設置されたわけではなく、長年パンの缶詰を販売している自販機で当然ながら現金オンリー。

現在、販売しているのは、栃木県那須高原にあるパン屋さん株式会社パン・アキモトの「パンの缶詰」。お値段は1缶550円と高級です。

特殊な製法で、パンのおいしさとやわらかさをそのままに、37ヶ月の長期保存を可能に。

1缶、ストロベリー味を購入してみました。

ふわふわ感が伝わるきめ細かい生地!

イチゴジャムの甘い香りとおいしさが口に広がる。思ったより甘めにより、食後にコーヒーや紅茶などの飲み物は必須かも。ただ備蓄食とは思えないほど、柔らかくパンの風味が出てる!

ただひとつ疑問が。備蓄食として購入はしたいけど、井の頭公園を歩いていて「自販機でパンの缶詰を購入しよう」と考えるであろうシチュエーションが思いつきません(笑)

ちなみに同じ自販機には、信州の郷土珍味「いなご甘露煮」も販売していますが、どうしても踏ん切りがつかず買えませんでした(泣)実食レポできずごめんなさい!購入はこちら

激辛スナック菓子の自販機@井の頭公園

同じく井の頭公園の売店「花見茶屋 水月」に設置されている激辛スナック菓子の自販機

安江製菓の「死神大魔王」「デスソース柿の種」など、激辛スナックが販売されています。

・・・食レポしてくれる挑戦者求む。

パンの自販機@東急百貨店吉祥寺店

2021年3月20日(土)、東急百貨店吉祥寺店の屋上に世にも珍しいパンの自動販売機が設置。3階にも店舗がある「クリスベーカリー」のパンを販売しています。

先日、テレ朝「帰れマンデー見っけ隊!!」の“激うまグルメ自販機”の売り上げNo.1メニューを1発で当てるという企画で紹介され、話題にもなりました。

売り上げNo.1メニューはメンチカツサンド。クリスベーカリーは食パンが最も人気ですが、その人気食パン&キャベツ多めのメンチカツによるメンチカツサンドは、まぁウマい。

自販機でパンやサンドイッチを購入して、東急の屋上でピクニックが最近の定番です。

アップサイクルプロダクト専門の自由販売機@東急百貨店吉祥寺店

同じく東急百貨店吉祥寺店の屋上に、本来は捨てられてしまうはずのモノに新たな価値を加えて販売するアップサイクルな「自由販売機」が設置されました。

一つ一つ手作りで同じデザインが2つとない商品が販売されています。買うことで環境を考える、人にストーリーを伝えたくなるようなブランドと商品が集められています。

具体的な商品は、見にくいですが下の写真を拡大してご覧ください!

アツコマタノ氏の商品を展開する自動販売機@アトレ吉祥寺

2021年7月3日(土)から、Atsuko Matano(アツコマタノ)の商品を展開する自動販売機をアトレ吉祥寺に設置。

アトレ吉祥寺の地下1階に設置された自動販売機は、ピンクを基調としたカラフルな可愛らしいデザインに。クリエーター Atsuko Matano(アツコマタノ)氏による独創的な世界観を楽しむことができます。販売商品は、ハンカチやタオル、刺繍ポーチなど。

タオル 660円(本体価格¥600) サイズ約25×25cm【品質】綿100%

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