吉祥寺に新オープン韓国麻辣燙店「ラホンバンマーラータン」クセになる痺れと辛さ、60種類以上の具材

2026年7月3日(金)、吉祥寺に韓国発のコリアンマーラータン専門店「ラホンバンマーラータン」がオープンしました。鮮やかなオレンジ色の看板に白抜きの「麻辣烫」の文字が映える一軒。

早速行ってきたのでレポ!!

韓国で200店舗以上、話題のマーラータンが吉祥寺上陸

ラホンバンマーラータンは、韓国で男女問わず幅広い世代に支持される韓国マーラータン専門店。韓国で200店舗以上を展開し、2025年5月に大阪へ日本1号店が上陸したばかりの注目チェーン。

扉を開けると、そこは白タイルと木目を基調とした、清潔感あふれる明るい空間。韓国語のロゴが入ったテーブルに、ファストカジュアルな雰囲気。

テーブルとカウンター席合わせて約15席とこぢんまり。

そしてこの店の主役ともいえるのが、入口すぐのショーケース!!

青梗菜やパクチー、レタスといった葉物野菜から、白菜、きのこ各種、春雨、うずらの卵、湯葉、練り物、肉類まで、60種類以上の食材がずらりと整然と並びます。この光景、まさに壮観。マーラータンといえばこれよね!!何を入れようか、見ているだけでワクワクが止まらない。

メニュー

ラホンバンマーラータンのスタイルは他と同じく、ショーケースから好きな食材をカゴに入れ、量り売りで組み立てるカスタマイズ制。

メインメニュー

  • マーラータン(麻辣烫)
    口の中に広がるコクのある麻辣味。お好みの具材を選んで作るスープ。
  • マーラーシャングォー(麻辣香鍋)
    強火で炒めた麻辣の魅力がたっぷりの、汁なし炒め鍋。
  • グオバオロウ(鍋包肉)
    外はサクサク中はジューシー。甘酸っぱさがクセになる魔性の味。

ちなみにマーラータンとマーラーシャングォーは100g400円、250g以上を購入でコーン麺付きに。

辛さは0(甘口)から4(超激辛)まで細かく選べるのも嬉しいポイント。0.5の「ピリ辛」は初心者向け、4の「超激辛」は”火を噴く辛さ!挑戦者求む!”とのこと。

マーラーシャングォーは1〜3辛から選べます。

268gの”自分だけの一杯”、0.5辛でも侮れない痺れ

今回はマーラータン(麻辣烫)を、辛さ0.5の「ピリ辛」でオーダー。葉物ときのこ、練り物、きのこ、そして麺を選び、量ってもらったところ268gで1,072円(麺込み)。吉祥寺の他店と比べても、ちょうど中間くらいの価格帯です。

比較まとめも参考▼

写真撮るなら具はもっとあったほうが良さそう…

運ばれてきたのは、いかにも本場感のある大ぶりの丼。白濁したまろやかなスープの表面に、赤い麻辣オイルが浮かぶ。きくらげ、青梗菜、えのき、そして海老がたっぷり。湯気とともに、ふわりとスパイシーな香りが立ちのぼります。

まずはスープをひと口…おおコク深い!まろやかさをベースに、じわじわとビリビリと痺れる麻辣が追いかけてくる。0.5辛でこれとは、正直侮っていましたわ。辛さというより”痺れ”が前に出るタイプでこれがクセになる旨さ。

麺はモチッとした平打ちタイプ。スープをしっかり持ち上げてくれるので、ひと口すするごとに麻辣の旨味が押し寄せる!ツルッ、モチッ、そしてジワッと痺れる。この三段活用がたまらん。

具材も自分で選んだ食材だからこそ、”当たり”しかないのが量り売りの醍醐味ですね。食べ進めるほどに体がぽかぽかと温まり、額にじんわり汗が。

気づけば夢中で完食。次はもっと具材を攻めて、辛さも上げてみようかな。自分好みにカスタマイズできる楽しさと、本場仕込みの麻辣。

店舗概要

店名 ラホンバンマーラータン 吉祥寺店
営業時間 11:00〜21:30
定休日 不定休
TEL
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-13-6 古谷ビル1F
地図
Instagram Instagram @lahongbang_kichijoji
禁煙・喫煙 完全禁煙