7月にオープンした個性的なお店「ガパオキッチン」ランチリポート!

こんにちは!アジアゴハンが大好きながのです。
本日は7月8日にオープンいたしましたガパオキッチンのランチリポートです!

カオスな店構えとは裏腹に繊細なガパオごはん!

吉祥寺駅北口から歩いてすぐ、レモンドロップの向かいにオープンしましたガパオキッチン
店構えは何かごちゃっとして迫力があります笑

通りかかったとき、「オープンか!これはレポせねば!」と足を止めて入りました(^^;
ちなみに1Fはジョンノハットグ(韓国スナック)でこちらも派手ですね。

店内は更にカオス
若い頃に訪れたインドのゴアのレストランを思い出します。

全体的にピンク基調で、装飾は何でもアリだぜ!っていうアジアンテイスト。嫌いじゃないです笑

ランチメニュー

さて。こちらは先払いシステムでした。メニューを見るとガパオとカレーがあります。
サイズがそれぞれS・M・Lと分かれてますね。

最初なので、店名でもあるガパオM(950円)をオーダー。パクチーが載っていないとのことなので100円で追加しました。

待つこと10分ほど。来ました〜。

ガパオM(950円) パクチー追加(108円)

お肉がゴロっとしていますね。粗挽きで一つひとつが大きめです。
いただきます。。。

ウマイ!

怪しい(失礼!)店内の雰囲気とは真逆でお料理は繊細な味付け。
強火でしっかり炒められた肉と野菜がとても香ばしいです。

しかしどことなくニュートラルというか、上品なまとまり。

スパイスは感じるけど辛みやニョクマムのクセはそこまで感じません。
そこで卓上調味料のご紹介です。

タイ料理といえば卓上調味料

スタッフさん曰く、辛みやパクチーは好みが分かれるので抜いているとのこと。
こちらでお好みに合わせてアレンジしてください、というお話でした。

バジル、辛み、スイートチリ、ガーリックオイル(仕事中なので試してません)でしょうか…?
一つずつ試してみましょう。

まずバジル。。。
おっ。こりゃうまい。

ガパオの顔ともいうべきバジルテイストがグッと上がり、料理の輪郭がハッキリします。
ワイルドな味わいでお肉と野菜のおいしさが増しますね。

そして辛みスパイス。
ありゃ。これもうまい…!

単純にチリだけを入れてるわけではなく、野菜のコクを感じます。
中身の材料を知りたいなぁ…と思いましたがお昼時で混んできたのでお話は伺えず(泣

最後は全部混ぜていただきました。
スイートチリも少し入れて、豊かで複雑な味が一体となって…ほんとアジアに生まれて良かった〜。

このレモンドロップのある通りは小さくて個性的なお店が軒を連ねますね。
これからも良いお店が続くことを祈っております!
ごちそうさまでした〜!

店名 ガパオキッチン
営業時間 11:00~22:00
定休日 不定休
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
住所 武蔵野市吉祥寺本町1-1-6 2F
地図
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