甘くないけどやっぱり甘い!?滑らかな口溶け餡が自慢の和菓子「喜田屋」

にしおぎ 北銀座街をすすむ

こんにちは!ながのです。
本日は西荻窪にある和菓子屋さん喜田屋をご紹介します!

一番人気の豆大福をはじめ、存在感のある和菓子がいっぱい

西荻窪駅北口から歩いて3分。豆大福で人気の和菓子屋さんです。

やっぱ午前中にこないと豆大福は…。

しかし13時の時点で豆大福売り切れ…。やはり午前中に来ないとですね。残念ですが、豆大福の写真は後日アップします!

ショーケースを見ていただいておわかりの通り、良心的価格なので嬉しいですね。
庶民的な雰囲気のお店ですが、味は都会的といいますか、甘さを控え、素材感が前面に出てるお菓子が揃っています。

本日購入したのは…。

桜上用・すあま
かしわ餅・むらさき大福・ゆずまんじゅう

かしわ餅 160円
むらさき大福 150円←イチオシ!
すあま 100円
桜上用 140円
ゆずまんじゅう 110円

かしわ餅

よもぎ!ヨモギ!

やはりこの時期に外せないかしわ餅。繊維質を感じるほどよもぎが超たっぷり!
しかしこのよもぎに負けない餡の存在感。甘いんだけど甘くない。桃屋のラー油みたいな表現ですが、食べればわかります。絶妙な甘さ加減なのです。塩気が少ない分、かしわ餅は甘く感じる方ですかね。

むらさき大福

個性的な大福

個人的にはこれがイチオシ!黒米を練り込んだ皮と餡がゲキウマ!
その名の通り紫がかった大福で、甘さよりも米と小豆のおいしさが脳に来ます。他のお菓子と比べて地味な存在ですがこのおいしさは癖になります。

ちなみに不老長寿というキャッチがついており、説明書きを読むと栄養ありそうだなぁ…と思うことひとしきり。

栄養価が高そう

すあま

お子様にはあまり人気のない(笑)すあま。こちらもおいしいのですが、シンプルな分、これはもう少し粉のおいしさか、甘みがもう少し強くてもいいかなぁ。。。でも柔らかくておいしいですよ!

桜上用

かわいー

かわいいですよね。うすーい皮にしっとり口溶けのよい餡がたっぷり。

しっとり小豆

上部にある桜の塩漬けがいいアクセントになって、あれよあれよ…ペロリと平らげてしまいます。これが140円とは良心的すぎるぜ…。

ゆずまんじゅう

ゆずまんじゅう110円!

伏兵です!(笑)皮にも餡にもゆずが練り込んであり、鼻に抜けるゆずの香りがモーたまらんです。
これは日本人になら万人受けするであろう逸品。

ウマ柑橘!

他と同様甘さ控えめな餡ですが、これは皮がちょっと甘く感じられますね。塩け、甘み、果実感の三位一体が喉の奥を通り過ぎても数分は残る。良質!

次回は午前中に行って、豆大福の写真を載せて追いリポートします!
それにしてもゆずまんじゅうおいしかったな…。次は3つ買おう。

それでは今回もごちそうさまでした!

2019.7.9追記

後日豆大福を購入しました〜。

看板商品 豆大福

豆の香ばしさとあずきのマリアージュ

さすがのおいしさ。豆の存在感が強く、食べ応えバッチリです。
午後には売り切れることが多いですのでご注意をば!

店名 喜田屋(きたや)
営業時間 9:30~19:00
定休日 月曜日
TEL 03-3390-8903
住所 東京都杉並区西荻北3-31-15
地図
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