ホーム 開店・閉店 ジュンク堂書店 吉祥寺店にシェア本棚「cuebooks kichijoji」がオープンへ!全256棚“自分のお店”がつくれる

ジュンク堂書店 吉祥寺店にシェア本棚「cuebooks kichijoji」がオープンへ!全256棚“自分のお店”がつくれる

2026年12月25日(金)、ジュンク堂書店 吉祥寺店内に、シェア本棚「cuebooks kichijoji」がプレオープンします。グランドオープンは2027年1月29日(金)。

好きな本を持ち寄って“自分のお店”をつくるシェア本棚

cuebooksは、丸善ジュンク堂書店が手がけるシェア本棚サービス。好きな本や誰かに届けたいものを持ち寄って、本屋の中に自分のお店をつくることができます。

2026年1月にジュンク堂書店 大阪本店でスタートし、同年9月には九州沖縄地区初となる「cuebooks naha」がジュンク堂書店 那覇店にオープンしました。大阪、那覇に続き、今回東京・吉祥寺に新たな拠点が誕生します。

※画像はcuebooks kichijojiのイメージ

棚をつくるのは、好きな本を並べる人、誰かに読んでほしい本を選ぶ人、自分でつくったものを届ける人などさまざま。「いつか本屋をやってみたい」という思いから自分の棚を持つ人もいます。それぞれの「好き」や「伝えたい」が集まることで、「本を売る」だけではない楽しみ方が生まれています。

街が変われば、並ぶ本も、棚主も、そこから生まれる出会いも変わるもの。吉祥寺ではどんな人が棚をつくり、どんな本が並ぶのか、注目です。

コンセプトは「この箱から、第一話のようなきっかけを」

丸善ジュンク堂書店は、読書を単に“本を読むこと”とは捉えていません。「次に何を読もう」と心を躍らせる時間から、読み終えて「誰かに伝えたい」と感じるときめきまで、読む前から読んだ後までをすべて含めて読書と考えています。

cuebooksのコンセプトは「この箱から、第一話のようなきっかけを」。本が好きな人はもちろん、ものづくりに関心のある人にとっても、読書やカルチャーにまつわる出会いとコミュニケーションのきっかけとなる、開かれた場を提供します。

名前の「cuebooks」は、「cube(キューブ)」と「cue(キュー)」、「book(ブック)」を組み合わせた造語です。本の詰まった四角い箱が連なって物語を紡いでいくという意味に加え、「cue」が持つ“きっかけ”という意味も込められています。物語の第一話のようなきっかけを生み出す場になってほしい、という思いから名付けられました。

棚のサイズ・料金

棚のサイズ:約32cm四方
棚の総数:256棚
初回登録料:5,000円(税込)
月額料金:10,000円/7,000円/5,000円/3,000円(税込)
※棚の位置によって価格が異なります。

お申し込み方法などの詳細は、公式サイトをご確認ください。

大型書店ならではの棚主特典

① ジュンク堂書店のエプロンを着用して陳列できる

商品の陳列作業時には、ジュンク堂書店のエプロンを着用することができます。

② 一日店長として店番ができる

棚主が一日店長として店番できる場所が設けられ、棚主同士や、棚主と購入者のコミュニケーションのきっかけとなります。

③ イベントを無料で開催できる

cuebooks内では、イベントを無料で開催することができます。

店舗概要

店名 cuebooks kichijoji
プレオープン日 2026年12月25日(金)
グランドオープン日 2027年1月29日(金)
営業時間 10:00〜21:00
定休日 ジュンク堂書店 吉祥寺店に準ずる
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
コピス吉祥寺B館7階(ジュンク堂書店 吉祥寺店内)
地図
HP 公式サイトへ
X @cuebooks_kichi
Instagram @cuebooks_kichijoji