ホーム まとめ アド街ック天国「三鷹」に登場したスポットまとめ

アド街ック天国「三鷹」に登場したスポットまとめ

テレビ東京系列「出没!アド街ック天国」にて「三鷹」の特集が2026年10月3日(土)に放送されました。

三鷹といえば三鷹の森ジブリ美術館が大人気ですが、「ブラッククローバー」などを手掛けるスタジオぴえろをはじめ、多くのアニメ制作会社が集まるアニメの街でもあります。今回は三鷹駅の周辺で、北口エリアは初出没。

アド街ではどんなスポット、美味しい情報が紹介されたのか?番組を見逃した方やお店情報等をもう一度確認したい方は、まとめたので参考にしてください。また映像で確認したい場合はTVerやU-Nextの見逃し配信よりどうぞ。

20位 特快が停まります

三鷹駅の絶対的な自慢は、中央線の特快が停まること。吉祥寺駅は通過してしまうため、新宿〜三鷹は最短13分でアクセスできます。吉祥寺住民からは「三鷹に停まるなら吉祥寺にも停まってよ」という嘆きの声も。

19位 kahana

写真はkahana tonari

三鷹中央通り沿いにある、2024年オープンの雨の日でも行列ができるお菓子屋さん。オーナーパティシエは、西麻布の「レフェルヴェソンス」でシェフパティシエを務めた経歴の持ち主。三鷹の農家さんから届く、市場に出せないフルーツも焼き菓子やアイスに生まれ変わります。

18位 山田文具店

どこか懐かしく、味のある文具がおよそ1,000点並ぶセレクトショップ。図書館の本に貼ってあるシールや貸し出しカード、業務用の薬袋なども揃います。

17位 わざや

行列の絶えないパスタ専門店で、メニューはなんと100種類以上。人気No.1は、刻みわさびの爽やかな辛味がアクセントの「海老とアボカドの和風クリームソース 刻みわさび添え」。秋の名物は、大ぶりの牡蠣と素揚げした山芋・レンコン・ゴボウをまろやかな味噌クリームソースで味わう一皿で、この時期にぜひ。

16位 駅に市境

三鷹駅の南口は三鷹市、北口は武蔵野市。駅の下を玉川上水の暗渠が横切っていて、ここが二つの市の境になっています。開業時、駅は上水の南側にありましたが、中央線の複々線化に伴い上水を暗渠化して駅を拡大したことで、市境をまたぐ駅になりました。

15位 八丁横丁

三鷹駅北口から歩いて5分ほどの、人気のハシゴ酒スポット。「万歳パンダ」はおばんざいと全国から厳選した日本ワインが好評で、「三鷹のやまちゃん本店」も軒を連ねます。最古参は創業約50年の「手料理 みどり」で、ママの隣ではお孫さんの双子姉妹がお手伝いしています。

14位 和菓子 すえき

三鷹中央通り沿いの、たちまち行列を呼んだ和菓子店。冬はたい焼きが名物ですが、一年中人気なのが上新粉と水のみを使い、昔ながらの木製の道具で作るお団子です。定番4種のほか期間限定のお団子もおすすめで、番組では今の時期限定の栗のお団子を試食しました。

13位 西洋料理 七條

1976年創業、長年神田で愛された洋食の名店が三鷹に移転。名物の一つは、和牛テールを赤ワインで煮込み、特製デミグラスでさらに時間をかけて仕上げるハヤシライス。一番人気のエビフライは生パン粉でサクッと軽やかな口当たり。

12位 井の頭自然文化園 彫刻園

昭和を代表する彫刻家・北村西望は、昭和28年から井の頭自然文化園にアトリエ兼住居を構え、多くの名作を生み出しました。園内ではその作品およそ200点を見ることができます。なかでも長崎の平和祈念像の原型は貴重です。

11位 餃子のハルピン

1982年から地元で親しまれる餃子の人気店。中国・ハルピン出身のオーナーが作る餃子は、秘伝の香辛料がたっぷりで、焼くと肉汁があふれ出します。焼き餃子のほか、ニラ餃子や鮭餃子、トマト餃子などの変わり種も揃う。

10位 アニメスタジオ

今回のエリアにはタツノコプロの本社など、アニメ制作会社が10社以上集まっています。昭和54年創業のスタジオぴえろは「NARUTO」「BLEACH」「おそ松さん」などを手掛け、ANIME塾では現役のアニメ監督から指導を受けることができます。番組では王道バトルファンタジー「ブラッククローバー」の制作現場も紹介されました。

9位 井の頭自然文化園

昭和17年に開園。人気スポット「リスの小径」では、ケージの中でニホンリスの暮らしを間近に見ることができます。水生物館は日本で最も古い淡水生物専門の水族館で、オオサンショウウオやミヤコタナゴなど希少な生き物を展示しています。

8位 書店めぐり

多くの作家に愛された三鷹には、今回のエリアだけでも書店が7軒。2022年オープンの「UNITE」は約5,000冊を揃え、本にまつわるトークイベントを多い時には月に10回以上開催しています。三鷹プラザ2Fの「よもぎBOOKS」は絵本を中心に、ZINEや封筒に入った手紙風の短編小説も販売しています。

7位 ラーメンの人気店

「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」は、地下飲食店街への階段に長い行列ができる超人気店で、極太平打ち麺に豚バラなどをどっさり乗せた名物「スタ満そば」は大量のニンニクが効いたパワフルな一杯です。「中華そば みたか」は、伝説の名店「中華そば 江ぐち」の味を受け継いだお店。野菜の旨みが溶け込んだ優しい醤油スープのワンタン麺は、三鷹住民の心の味です。

6位 玉川上水

江戸時代に作られた上水で、現在は三鷹市と武蔵野市の市境になっています。かつては水量が多く「人食い川」と恐れられていました。今では流れに沿った遊歩道が人気で、秋は紅葉も楽しめます。

5位 文人ゆかりの地

小説『路傍の石』で知られる山本有三が暮らした邸宅は、現在「三鷹市山本有三記念館」として一般公開されています。太宰治が好んで散歩に訪れたのが、車両基地の上をまたぐ「三鷹跨線人道橋」。太宰も友人を連れてきては、ここから夕焼けを眺めていました。

4位 10の商店街

三鷹駅周辺には10の商店街があり、元祖ハルピンのエビ餃子も紹介。三鷹中央通り商店街で昭和31年から続く「一富士フルーツ」は、能登の生産者を応援したいとの思いから石川県の高級ぶどう・ルビーロマンを100万円で落札しました。2022年オープンの「Café Ichifuji」ではパフェやプリンアラモードが味わえ、甘さ控えめの生クリームを使ったフルーツサンドも絶賛されました。

3位 三鷹の森ジブリ美術館

2001年に開館し、年間およそ60万人のファンが訪れるミュージアム。宮崎駿監督が実際の作品作りで描いた貴重なイメージボードも展示され、赤い飛行帽をかぶる構想中のナウシカなども見ることができます。

2位 横河電機

横河武蔵野グラウンド

石油プラントや発電所などで使われるプロセス制御システムで国内トップ、世界でも七大メーカーの一角を占める世界的企業。横河武蔵野フットボールクラブのジュニアチームは、数多くのJリーガーを輩出してきた強豪。10月には毎年1万人以上が訪れる三鷹の秋の風物詩「横河まつり」が開催予定です。

1位 都立井の頭恩賜公園

三鷹駅周辺の1位は、日本初の郊外公園として開園した都立井の頭恩賜公園。街なかではなかなか見られない野鳥にも出会えます。定期的に自然観察会も開かれていて、夏は日が暮れてからしか見られない植物や昆虫を観察するなど、さまざまな発見に出会える公園です。