吉祥寺好きなら購入すべし!吉祥寺の“今と昔を比較”した『吉祥寺今昔写真集』

吉祥寺好きなら絶対に買ったほうがいい!写真で吉祥寺の変遷を知る「吉祥寺今昔写真集」が発売されました。

写真で吉祥寺の変遷を知る

2018年8月1日(水)、武蔵野エリアに根ざした出版活動を展開するぶんしん出版(株式会社文伸:代表取締役 川井信良)より、新刊『吉祥寺今昔写真集』が発売されました。

本書は、吉祥寺今昔写真館委員会がアーカイブしてきた街や人々の姿、武蔵野市開発公社提供の貴重な記録写真、市民や企業・団体に呼びかけて新たに収集した初出の写真お呼び資料が掲載されています。

NHKで放送された「ブラタモリ」の吉祥寺編で案内人を務めた高橋珠州彦氏(明星学園中学・高等学校教諭)による監修・執筆も掲載されています!

わかりやすい吉祥寺の参考書

筆者も拝見しました!

歴史を学ぶには、やはり文字だけだと限界がありますよね。まずは漫画を読んで歴史の流れを理解してから、細かいところを勉強していったほうが、頭に入りやすいのは誰もが経験したことがあると思います。

街の歴史も例外ではありません!口頭で、「昔、東急REIホテルのところに井の頭ボーリングセンターがあったんだよ」と言われるより、実際に写真で見たほうが何倍もイメージしやすいことか。

この写真集は、ほとんどのページで昔の写真と同じ方向から撮った、現在の写真が掲載されています。

ここでお見せすることができないのが心苦しいのですが、例えば36〜37ページには1965年当時に撮影された吉祥寺駅の北口の写真が掲載されています。現在のサンロード側から駅を撮った写真です。またページの上部には同じくサンロード側から現在(2018年5月)を撮った写真が、掲載されています。

この2枚を比較することで、約50年の吉祥寺の変化に驚くことでしょう。

あと筆者がビックリしたのが、38〜39ページ。1965年と1975年の同じく北口の様子が掲載されていますが、街が大きく変わったことがわかります。

中央線が高架になり、「家具の南海屋」が大きなビルとなって開業していました。商店街も看板が増えて、全然ちがう風景です。

40〜41ページでは、1985年の同じく北口の様子が掲載されており、ここまでくると少しずつ現代に近づいてきていることがわかります。

40〜41ページ:らかんスタジオの鈴木育男会長撮影

というように、この写真集で定点観測ができちゃいます

吉祥寺という街が大好きなら、本当に面白いこと間違いないので、ぜひ買って読んでみることをオススメします!

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