先日、自分らしい話し方をサポートしてくれる「声となり空間」の岡部茜さんによるボイストレーニングを受講してきました。「ボイストレーニング」というので、声の発声方法を教えてもらうだけだと思っていましたが、実際は全くそうではありませんでした。
「心」のカウンセリングもしながら声の技術を磨く
吉祥寺や立川でボイストレーニングのレッスンを開講している「声となり空間」。筆者は以前から受講してみたいと思っていて、ついにレッスン(しかもマンツーマン!)を受けることができたのでレポートします!
「声となり空間」とは?
「声となり空間」(代表:岡部茜)は、話すためのボイストレーニングにカウンセリングの要素を加えた、他に類を見ないサービスで、自分らしい話し方を徹底的にサポートしてくれます。
どんな悩みを解決してくれる?
例えば、「就活・転職活動で緊張してしまい、自己PRがうまくいかない」「会社でのプレゼンや学校での発表でうまく話せない」「滑舌が良くなりたい」「なかなかうまくいかない営業を改善したい」といった、あくまで声だけが原因ではない悩みに対して、カウンセリングを交えながら解決してくれます。岡部さんはキャリアカウンセラー(CDA)資格を保持していて500件以上のカウンセリング経験を持っているので、カウンセリングの腕は間違いありません。
カウンセリング+技術トレーニング
「声となり空間」は、カウンセリング(心)と技術トレーニングを駆使します。
例えば、「会社でのプレゼンで緊張してうまく話せない」という悩みを持っていた場合、まずは「心」の部分をカウンセリングします。失敗や人からからかわれた経験がないかどうか、身近な人のように流暢に話せないとダメだという思い込みなど、その人の心の根底にある悩みの原因を見つけ、それをケアしてくれます。
次に「技術」トレーニング。空気をうまく吸えていないと、はっきり声が出ません。声が出ないと自信のあるプレゼンができません。そこで腹式呼吸のトレーニングをしてもらいます。
このように、カウンセリングで心をケアし、その上で技術のトレーニングを実施してくれるので、悩みの根から解決してくれるのが「声となり空間」の特徴です。
筆者も、滑舌のトレーニングで「は行」が弱いということがわかり、腹式呼吸をうまく活用しながら、息だけの音にならないようハッキリ発声したら、うまく発音できるようになりました。ただ、1週間気にせずに過ごしてしまったら、元に戻ってしまったので、気づいた際に気をつけて発声するようにしています。岡部さんも仰っていたのですが、トレーニングを継続して「意識づけ」が大事なのです。
「声となり空間」はボイトレはしますが、アナウンススクールではありません。アナウンサーのようにハキハキと話すことを目指す場所ではありません。自分の強み・キャラクターを活かした「想い」の伝え方を、一緒に考える場所です。気になる方は、まずは下記セミナーに参加してみてはいかがでしょうか?
セミナー情報
今回のセミナーは、全部で3回開講されます。それぞれ内容が異なり、「あがり症」「聞き返される」「棒読み」を克服していこうというセミナー内容になります。
詳細は、以下をご確認ください。
まずはセミナーで体験してみましょう★
公式HP:声となり空間