ホーム 開店・閉店 吉祥寺に新オープン本場の“行列タコス”「TACOS 3Hermanos」屋台スタイルで手が止まらないスアデロ

吉祥寺に新オープン本場の“行列タコス”「TACOS 3Hermanos」屋台スタイルで手が止まらないスアデロ

2026年9月19日(土)、吉祥寺駅南口のドンキ裏に、タコス専門店「TACOS 3Hermanos(タコス トレスエルマノス)吉祥寺店」がオープンします。

吉祥寺店のオープンを前に、ひと足先に下北沢店で実食してきました。店内の雰囲気や看板メニュー「スアデロ」のレポ、吉祥寺店の情報も。

変更履歴

2026年9月16日更新:看板メニュー「スアデロ」のレポを追記

年間約100万個を売り上げる“行列タコス”

TACOS 3Hermanosは、キッチンカーからスタートし、山中湖本店・原宿・恵比寿・浅草・下北沢と店舗を広げてきたタコス専門店。そして吉祥寺にも出店です。Instagram公式アカウントで発表。

現在は世界初をうたう冷凍タコスの販売も手がけ、年間約100万個のタコスを販売。国内外から訪れるファンが絶えないブランドに成長。なかでも原宿店は訪日観光客の来店も多く、“行列ができるタコス店”としてSNSでも話題を集めている人気店。

「だってタコスは愛だから」

ブランドが掲げるスローガンは「だってタコスは愛だから」。メキシコの街角で受け継がれてきた本来のタコスの姿を、そのまま日本で届ける数少ない存在。

レシピだけでなく、食材の選び方、火の通し方、味の重ね方、そして食卓に流れる“温度”まで。「本物のタコスの文脈ごと届けること」にこだわり続けているそう。メキシコにおいてタコス店は日本でいう屋台。

できたてを食べてほしいから、テイクアウトはなし。基本は現地と同じでスタンドアップ形式(立ち食いスタイル)。吉祥寺店はテーブルも設置されるそう。

写真は下北沢店

店舗で働くスタッフのほとんどがメキシコ出身で、ラテンアメリカの仲間も参加。料理だけでなく、レジ前の会話や雰囲気からも“メキシコらしさ”が自然と感じられる店づくりを心がけているとのこと。

メニュー

タコスはすべて5個セット。一部抜粋(税込)。

  • スアデロ(ソノラ産牛肉のコンフィ) 2,200円
  • カルニタス(ソノラ産豚肉のコンフィ) 2,200円
  • ビステク(メキシコ産牛肉薄切りの焼肉タコス) 2,750円
  • サーロイン 3,300円
  • レングア(牛タン) 3,300円
  • コカ・コーラ 440円
  • モデロ/テカテ 各1,100円

他、アグアス・フレスカス、トッピングのハラペーニョなど。上のメニューは下北沢店ですが、吉祥寺店も同じになる予定。

今回は、メニューのいちばん左上にある看板メニュー「スアデロ」と、コカ・コーラを注文。

上のメニューは下北沢店ですが、吉祥寺店も同じになる予定。

トロトロのスアデロを、瓶コーラと一緒に

お皿の上に、5枚のタコスが花びらのように並んで登場。真ん中にはライム、お肉の上にはたっぷりのパクチーと玉ねぎ、そして赤いサルサ。

スアデロは、ソノラ州産の牛肉をメキシコシティスタイルでじっくりコンフィにしたもの。メキシコシティの道端では定番のタコス。

ライムをぎゅっと搾って、トルティーヤごとくるっと包んでがぶり!!!

お肉はほろっとほどけるやわらかさで牛の旨みがあふれてくる。

そこにパクチーの爽やかさ、玉ねぎのシャキシャキ感、サルサとライムの酸味が重なり、もう手が止まらない。5個なんてあっという間だわ。

合わせるのは、キンキンに冷えた瓶のコカ・コーラ。ステンレスのカウンターで、立ったままタコスとコーラ。これぞ屋台スタイル、気分はすっかりメキシコの街角です。

オープン場所は…

オープン場所は公園口エリア、「とろけるハンバーグ 福よし 吉祥寺店」の跡地。

店舗概要

店名 TACOS 3Hermanos 吉祥寺店
オープン日 2026年9月19日(土)
営業時間 未発表
住所 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-10
TOP吉祥寺2 1F
地図
Instagram @tacos_3hermanos_df