吉祥寺に日式火鍋専門店「裏の山の木の子」オープンへ!木の子×火鍋×発酵を体験する新たな“きのこ火鍋”

2026年6月4日(木)、吉祥寺に火鍋専門店「裏の山の木の子 吉祥寺店」がオープンします。

変更履歴

2026年5月15日更新:オープン日など詳細内容に修正

渋谷・恵比寿で人気のきのこ火鍋専門店が吉祥寺へ

「裏の山の木の子」は、株式会社エー・ピーホールディングスが手がける火鍋専門業態。2021年12月に渋谷へ初出店し、現在は渋谷店・恵比寿店の2店舗を展開しています。

中華のイメージが強い“火鍋”の固定概念にとらわれず、中国や台湾をはじめ世界の鍋料理のエッセンスや日本の出汁文化を融合した「日式火鍋」を提案。1年を通じて様々な種類のきのこを楽しめるヘルシー火鍋として支持を集めてきたお店です。

今回オープンする吉祥寺店は、これまで「アジア」という広いテーマで世界観を構築してきた同ブランドの新たな挑戦として、台湾・台北の人気エリア「富錦街(フージンストリート)」をモチーフにした空間と食体験を融合した店舗となります。

吉祥寺限定の新メニュー「酸菜きのこ鍋」

長野県<キノコ村>から届く約12種類のきのこを使用

メインメニューには、これまで支持を集めてきた「きのこ火鍋」に加え、吉祥寺店限定のシグニチャーメニューが登場。長野県の契約農家<キノコ村>から届く新鮮で希少価値の高いきのこを中心に、約12種類のきのこを使用した「きのこ酸菜白肉鍋(スワァンツァイバイログオ)」をベースにした新しい「酸菜きのこ鍋」を提供します。

酸菜きのこ鍋

発酵白菜の酸味と旨味が特徴の酸菜白肉鍋は、一度食べると癖になる味わいが魅力。日本ではまだ専門店が少なく、新たな看板商品として期待されています。

地鶏の油淋鶏
豆腐麺の胡麻坦々
地鶏と木耳の焼売

吉祥寺限定「酸菜きのこコース」 税込5,300円

写真は2人前

看板メニューの<酸菜きのこ鍋>をメインにした吉祥寺限定の新コース。前菜2品(日式鹹豆漿、裏山木の子春巻き)、箸休めの台湾拍黃瓜(台湾風漬物)、酸菜きのこ火鍋セット(酸菜・麻辣スープ/きのこブーケ/季節の彩り野菜&豆腐/水餃子/九州産豚バラ肉)、〆の麺(野菜麺 or さつまいも春雨)、デザートの裏山の豆花という構成です。

定番人気「喜乃胡コース」 税込4,800円

写真は2人前

裏の山の木の子の定番人気コース。白の薬膳スープと赤の麻辣スープで味わう「きのこ火鍋」が楽しめる、ブランドの世界観を体現する一皿。〆の麺やデザートまで含まれた満足度の高い内容です。

土日祝限定のランチコースも

きのこ火鍋セット(写真は2人前)

土日祝だけのランチメニューとして、きのこ火鍋セット(薬膳・麻辣スープ/きのこブーケ/季節の彩り野菜&豆腐/水餃子/九州産豚バラ肉/野菜麺)を提供。おひとり様+税込500円で「酸菜きのこ火鍋」への変更も可能です。

台湾・富錦街をモチーフにした空間

吉祥寺店では、渋谷・恵比寿店の世界観を継承しながらも、台湾・富錦街特有の“緑と洗練が共存する街並み”を空間デザインへ落とし込んでいます。

ビルの3階という立地を生かし、エレベーターを降りた瞬間に広がる外観とのギャップ、店内での没入感やエンターテインメント性を楽しめる空間に。木目や自然素材を多く取り入れ、街路樹の中に佇むような有機的な空気感を演出しています。

既存物件に残るヤグラ状の梁構造も活かしながら、ウッドボードによる緩やかな仕切りでボックス席のような居心地の良さを生み出すとのこと。

また、これまで横一列だった“タレ場”も刷新。高低差のあるアンバランスな配置を採用し、富錦街の路地裏を思わせる雑多で遊び心のある空間へと進化させ、単なる調味スペースではなく店舗最大のフォトスポットとして設計されています。

店舗概要

店名 裏の山の木の子 吉祥寺店
オープン日 2026年6月4日(木)
営業時間 月〜金 17:00〜23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
土日祝ランチ 11:00〜15:00
(最終入店13:30/L.O. 料理14:00 ドリンク14:15)
土日祝ディナー 17:00〜23:00
(最終入店21:00/L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
定休日 なし
席数 50席(半個室4名×2卓、2名×1卓)
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-15
ホワイトハウスビル 3F
地図
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