中毒性MAX…吉祥寺の新フライドチキン専門店「THE CHICKENS」本場LAチキン×ワッフルの背徳感

2026年4月9日(木)、吉祥寺にフライドチキン専門店「THE CHICKENS(ザ チキンズ)吉祥寺店」がオープンします。中道通りの新しい商業施設「NAKAMICHI GARDEN」の2階に、群馬・前橋で圧倒的な支持を得る人気フライドチキン専門店が東京初上陸を果たします。

創業者がロサンゼルス在住時に出会った本場の味を原点に、約1年半もの研究を経て生み出された本格的なアメリカントラディショナルスタイルのフライドチキン。オープン前から「あの味が東京で食べられる!」と噂になっていた注目店です。

行ってわかった、これだけ注目される理由。とにかく中毒性が高い。

プレオープンへ伺ってきたので、この興奮冷めやらぬままレポ!

ポップなネオンと木の温もり!居心地抜群のクリーンな空間

中道通りの商業施設「NAKAMICHI GARDEN」の階段を上がり2階へ。打ちっぱなしのコンクリートに映えるオレンジ色のポップなニワトリのネオンサインがお出迎え。

扉を開けると、店内は白を基調としたクリーンな内装に、ナチュラルウッドのテーブルと椅子がやさしく並びます。明るく開放的な空間でありながら、どこかアメリカのカジュアルダイナーを思わせる雰囲気。

2人掛け・4人掛けのテーブル席がゆったりと配置されており、壁側のベンチシートは木のぬくもりがたっぷり。

100%国産鶏×無添加!こだわり抜かれた本場LAの味

創業者がロサンゼルス在住時、現地で食べ歩いたフライドチキンに魅了され、自作を開始。スパイスの配合を少し変えるだけで劇的に味が変わる奥深さにハマり、約1年半もの本格的な研究の末に行き着いたのが今の味だそう。

使用するのは100%国産鶏。提供する前日に処理されたばかりのフレッシュな鶏肉を丸鶏のまま仕入れ、お店で丁寧に仕込んでいます。下味や衣には化学調味料を一切使わず、天然素材を用いた無添加の味付けで仕上げ。

ちなみに前橋本店では、外国人客が殺到し店内が「日本人ゼロ」になる日もあったほど。国境を越えて愛される、本物のフライドチキンなのです。

メニュー例

メニューは前橋本店とは少し異なりますが、看板商品のチキン&ワッフルをはじめ、多彩なラインナップが揃います。(全て税込価格)

■ フライドチキン

  • オリジナルフライドチキン 1個 580円 / 6個 3,300円 / 10個 5,800円 / 16個 8,900円
    コンボ(チキン+サイド):2pc 1,600円 / 3pc 2,150円 / 4pc 2,700円
  • チキンフィンガー 1個 380円 / 6個 2,000円 / 10個 3,500円 / 16個 5,500円
    コンボ(チキン+サイド):3pc 1,600円 / 5pc 2,150円 / 7pc 2,700円
  • ファミリーパック 6PC 4,200円 / 8PC 5,500円 / 10PC 6,800円

■ ワッフル / サンドイッチ

  • チキンアンドワッフル シングル 1,500円 / ダブル 1,700円 / トリプル 2,050円
  • ワッフルサンドイッチ スタンダード 1,500円 / チーズ 1,650円 / デラックス 1,850円
  • チキンズサンド スタンダード 1,500円 / スタンダードチーズ 1,650円 / スタンダードデラックス 1,850円 / スパイシー 1,600円 / スパイシーチーズ 1,750円 / スパイシーデラックス 1,980円

■ タコス / サラダ

  • チキンズタコス スタンダード 600円 / スパイシー 680円 / 2pcコンボ 1,450円 / 3pcコンボ 2,000円
  • 【吉祥寺店限定】チョップドチキンサラダ 1,350円
  • 【吉祥寺店限定】サラダプレート 1,500円

■ デザート / ドリンク

  • プレーンワッフル 680円 / ハーフ 400円 アイスのワッフル 1,180円 / ハーフ 680円
  • ノンアルコール:コーラ・ジンジャーエール・オレンジ・趣麟 350円 / コーヒー(ホット・アイス)500円 / 紅茶(ホット・アイス)500円
  • アルコール:コロナ・バドワイザー 700円 / ハイボール 600円 / レモンサワー 550円

今回は、「ワッフルサンドイッチ(デラックス)」と「オリジナルチキン」を注文。

手でバシっと潰す「ワッフルサンドイッチ(デラックス)」

テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず「え、でか!!」と声が出た。自家製ワッフルで骨なしフライドチキンをガッツリ挟んだビジュアルは、圧倒的な存在感よ。

デラックスにはコールスロー、ワカモレ、スイートピクルス、チーズまでサンドされており、断面の彩りが美しい。

分厚く焼かれた格子状のワッフルの間に、はみ出んばかりの巨大な骨なしフライドチキン。さらにその上には、鮮やかなグリーンのワカモレ、とろけるチーズ、コールスロー、そしてスイートピクルスが積み重なり、もはや「カロリーの宝石箱」状態ですわ。

スタッフさんに「正しい食べ方は手でバシっと潰してから食べてください(顎が外れないためにも)」と教えてもらい、この美しい層を!?と躊躇しながらも、両手で思い切ってプレス!!!

すると…あら不思議、思ったよりフワフワ感が失われず、むしろめちゃくちゃ食べやすくなるやん。全体がキュッとまとまり、チキンの熱でチーズがとろけ、コールスローのドレッシングやチキンの肉汁がワッフルの生地にじんわりと染み込んでいくではありませんか。

潰した状態で豪快にひと口運ぶと…

うんんんまぁぁぁぁっっっ!!!!!

ワッフルの優しい甘み、チキンのスパイシーな旨味、ワカモレのクリーミーさ、ピクルスの酸味が、口の中で一斉に押し寄せてくる。甘い×しょっぱい×酸っぱいという味覚のフルオーケストラ!!!

驚いたのは、潰したのにワッフルの「フワフワ感」が全く失われてないし、なんならむしろ、肉汁とソースを吸い込んだワッフルが最高に美味しく進化してる。これは確かにクセになる。

この「潰す儀式」も含めてエンターテインメント性抜群。

どうしよう、この記事書きながらまた食べたくなってる自分がいる。中毒性すごい…

カリサククリスピー!原点の「オリジナルチキン」

そして〆にTHE CHICKENSの原点、自家製スパイスの「オリジナルフライドチキン」。

目の前に運ばれてきた瞬間、スパイシーで食欲をそそるハーブの香りがふわり。

手で持ち上げると、衣のゴツゴツとしたワイルドなビジュアルに圧倒されます。

では、大きく口を開けてかぶりつきます…

「ザクッ!カリッッッ!!」

おおおおお!!!驚くほどのクリスピー感!スパイスがガツンと効いた衣は、噛むたびに心地よい音を奏でる。

ザクザクの衣を突き破った先からは、フレッシュな国産鶏ならではのピュアで濃厚な肉汁がジュワ〜ッと溢れ出てくる。中のお肉はホロホロとほどけるように柔らかく、しっかりと下味が染み込んでいてスパイシー&ジューシー。鼻に抜ける爽やかなハーブ感が、ジャンクさを上品に中和してくれます。

これはビールかコーラで一気に流し込みたくなる罪深き旨さですわ。

本場LAを感じる無添加で罪悪感のない絶品フライドチキン。一度食べたら危険。飛ぶよ。

インスタ公式アカウントもチェック→ @the_chickens_kichijoji

アルバイト募集中

同店はアルバイトを募集中です。オーナーさん方の人柄やお店の楽しげな雰囲気を見れば、すぐに働きたくなるはず。

詳細はインスタ公式アカウント(@the_chickens_kichijoji)へDMでお問い合わせください。

店舗概要

店名 THE CHICKENS(ザ チキンズ)吉祥寺店
オープン日 2026年4月9日(木)
営業時間 11:00〜21:00(L.O. 20:30)
定休日 不定休
TEL 0422-27-6676
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-2 NAKAMICHI GARDEN 2F
地図
SNS @the_chickens_kichijoji
禁煙・喫煙 完全禁煙