吉祥寺はカフェやレストラン、洋菓子店など美味しいグルメが密集する街。そんな吉祥寺ではラーメンも激戦区となっています。食べ歩いた筆者おすすめのラーメン、油そば、つけ麺をまとめました。
迂直(うちょく)
2025年4月、荻窪からコピス吉祥寺へと電撃移転した超人気店。看板の「鰹昆布出汁つけ麺」は、まさに“麺を味わう”ための芸術品。まずはとろみのある昆布出汁に浸かった麺を「藻塩」だけで。これだけで小麦の甘みが際立ち、驚きの旨さを実感できます。
次に濃厚な醤油ダレにくぐらせれば、鰹の力強い香りが鼻を抜けます。最後は余った出汁をタレに注ぎ、一滴残らず飲み干すのがお約束。客席6席の静かな空間で、一杯と真剣に向き合える贅沢な時間は、移転後もそのクオリティは健在。一杯と真剣に向き合える静謐な空間は、まさに吉祥寺の至宝といえる体験です。
| 店名 | 迂直(うちょく) |
| 営業時間 | 11:30〜15:00/18:00〜21:00 |
| 定休日 | 月・木 |
| TEL | 不明 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 コピス吉祥寺A館 B1F |
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真風(MAJI)
吉祥寺で「美味しい塩ラーメン」を語る上で絶対に外せないのが「真風(MAJI)」。看板メニューの「鯛塩らあめん」は、一口飲むと鯛の香ばしい出汁が口いっぱいに広がり、クリーミーでありながら後味は驚くほど上品。
パスタのようなモチっとした食感の中細縮れ麺がスープをよく持ち上げ、具材のホウレン草が絶妙な箸休めになります。さらに、箸を入れるだけでホロリと崩れるとろとろのチャーシューは、脂の甘みが際立つ逸品。ジャズが流れるお洒落な店内は女性一人でも入りやすく、休日はオープン前から行列ができる吉祥寺の不動の人気店です。
| 店名 | 真風(MAJI) |
| 営業時間 | 11:30〜14:00/18:00〜20:00 |
| 定休日 | 火・水 |
| TEL | 0422-48-8867 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-6-2 |
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つけ麺 えん寺
吉祥寺でつけ麺ブームを牽引し続けてきた名店。最大の特徴は、栄養価の高い小麦の胚芽を練り込んだ「極太胚芽麺」。麺単体でも風味豊かで、それを野菜の甘みと魚介の旨味が凝縮されたドロドロの濃厚ベジポタスープにくぐらせると、重厚感のある味わいが楽しめます。
スープは濃厚ながらも野菜の優しさがあり、決してしつこくありません。最後は卓上の割りスープでお好みの濃さに調整して、旨味を余さず堪能するのがお決まり。常に進化を続ける吉祥寺総本店の味は、2025年現在もつけ麺激戦区の中で揺るぎない存在感を放っています。
| 店名 | つけ麺 えん寺 吉祥寺総本店 |
| 営業時間 | 平日 11:00〜16:00/17:30〜22:00 土日祝 11:00〜22:00 |
| 定休日 | 無休 |
| TEL | 0422-44-5303 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-1 南口ビル1F |
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ぶぶか
吉祥寺から全国にその名を轟かせる油そばのレジェンド。こってり濃厚な「黒丸」は、秘伝のタレと背脂が極太麺に絡み、ジャンクでありながら深みのある味わい。
一方、少し軽めの「白丸」は女性にも人気。卓上にあるラー油、酢、ニンニク、さらにマヨネーズなどを駆使して、自分だけの“最強の一杯”を作り上げるのがぶぶかの流儀。吉祥寺を訪れたなら、一度は「体調を整えて」挑みたい、魂を揺さぶる一杯です。
| 店名 | ぶぶか 吉祥寺店 |
| 営業時間 | 11:30〜24:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| TEL | 0422-41-8180 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-2 |
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らーめん 平太周
2024年、吉祥寺に衝撃を与えた「背脂の殿堂」。看板メニューの「爆盛油脂麺」は、極太麺に醤油ダレを絡め、その上から雪のように背脂を振りかけた“給油”のための究極メニュー。
見た目は真っ白で圧倒されますが、かき混ぜると中から漆黒のタレが現れ、背脂の甘みと醤油のキレが絶妙なハーモニーを奏でます。トッピングの玉ねぎのシャキシャキ感がアクセントになり、後半は味変調味料で自分好みに。ガッツリとエネルギーをチャージしたい時の特効薬として、オープン以来、吉祥寺のワイルドな麺好きたちを虜にし続けています。
| 店名 | らーめん 平太周 吉祥寺店 |
| 営業時間 | 10:00〜23:00 |
| 定休日 | 無休(年末年始のみ) |
| TEL | 0422-26-6663 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-5 |
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喜多方ラーメン坂内
2025年、吉祥寺駅南口すぐの好立地にオープンした喜多方ラーメンの人気チェーン。福島県喜多方市のご当地ラーメンで、豚ガラを白濁させずに炊き出した透明な淡麗スープが最大の特徴。
一口すすれば、あっさりしながらもしっかりとしたコクと醤油の香りが広がります。さらに茹でる直前に手揉みを加えた「平打ちちぢれ麺」は、独特の食感とスープの持ち上げが抜群。店舗で毎日炊き上げる「トロ旨焼豚」が丼を埋め尽くす「焼豚ラーメン」は圧巻のボリューム。老若男女を問わず、毎日でも食べたくなるような安心感と満足度を兼ね備えた一軒です。
| 店名 | 喜多方ラーメン坂内 吉祥寺南口店 |
| 営業時間 | 11:00〜23:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| TEL | 0422-29-8441 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-2 |
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春木屋 吉祥寺店
昭和25年創業、荻窪の伝説的名店の味を吉祥寺で守り続ける「春木屋」。単なる醤油ラーメンと侮るなかれ、煮干しとかつおの出汁が複雑に絡み合ったスープは、表面を覆うラードによって常にアツアツの状態で提供されます。
このラードの層が香りを閉じ込め、一口ごとに深みが増していくのが特徴。中太の自家製ちぢれ麺は、スープと絶妙に絡むモチモチとした唯一無二の食感。「変わらない味」を提供するために日々細かな改良を重ねる「春木屋理論」が詰まった一杯は、時代を超えて吉祥寺の人々に愛され続ける、究極のスタンダードです。
| 店名 | 春木屋 吉祥寺店 |
| 営業時間 | 平日・日 11:00〜21:00 土 11:00〜15:00/16:30〜21:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| TEL | 0422-20-5185 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-1 |
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ホープ軒本舗 吉祥寺店
吉祥寺のサンロードから入った路地に鎮座する、東京背脂豚骨ラーメンの元祖。黄色い看板が目印のこの店は、もはや吉祥寺のソウルフード。
スープは豚骨のコクがありながらも臭みは一切なく、背脂の甘みが溶け出したマイルドな口当たり。屋台時代から変わらない中太のちぢれ麺がこの濃厚スープをよく持ち上げ、どこかノスタルジックな多幸感を運んできます。周辺環境は頻繁に変化していますが、ここは何も変わらぬ味と活気で地元民を支え続けています。
| 店名 | ホープ軒本舗 吉祥寺店 |
| 営業時間 | 11:00〜24:00 |
| 定休日 | 第1・3火曜日 |
| TEL | 0422-20-0530 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-14-12 |
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珍来亭
ハモニカ横丁の細い路地で長年愛される、情緒たっぷりの老舗ラーメン店。個人的に推しは油ラーメン。汁なしの油そばとは違い、スープがあるので油そばのようなこってりさなし。醤油のやさしいスープ、中太の縮れ麺が抜群の相性。生卵を割りながら召し上がれ。
横丁の歴史とともに味わいたい、吉祥寺が誇るべきクラシックな名店です。
| 店名 | 珍来亭 |
| 営業時間 | 平日 11:30〜14:30 / 17:00〜21:00 土日 11:30〜15:00 / 17:00〜21:00 |
| 定休日 | 火・水 |
| TEL | 0422-22-3842 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9 |
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中華そば 青葉 吉祥寺店
中野に本店を構える名店「中華そば 青葉」の吉祥寺店。動物系スープのコクと、魚介系スープの豊かな香りを絶妙な比率で合わせた「ダブルスープ」は、今やラーメン界のスタンダードですが、その先駆けといえる洗練された味わいが楽しめます。
特製中華そばは、スープの旨味を最大限に引き立てるモチモチの麺、そして口の中でとろけるチャーシューが絶品。おすすめしたいのが無料提供してもらえる「ゆず唐辛子」。これを後半に投入することで、爽やかなゆずの香りとパンチのある辛みが加わり、一杯で二度美味しい体験ができます。
| 店名 | 中華そば 青葉 吉祥寺店 |
| 営業時間 | 9:00〜23:00 |
| 定休日 | 無休 |
| TEL | 0422-22-3337 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-21 |
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武蔵野アブラ学会 吉祥寺店
吉祥寺駅南口すぐの好立地に構え、お腹を空かせた若者やサラリーマンの胃袋を掴んで離さない油そば専門店。看板の「武蔵野油そば」は、秘伝の醤油ダレが極太のモチモチ麺にしっかりと絡み、トッピングのネギやカイワレ、メンマが良いアクセントに。
見た目ほどしつこくなく、卓上の酢とラー油で好みの味に仕上げる工程が楽しめます。変わらず高い人気を誇るポイントは圧倒的なコスパ。ライスとのセットでガッツリいくのがアブラ学会流。中毒性抜群のタレが染みた麺を頬張る幸せを、ぜひ駅近で体感してください。
| 店名 | 武蔵野アブラ学会 吉祥寺店 |
| 営業時間 | 11:00~23:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| TEL | ー |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-8 けやきビル2F |
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Tombo(トンボ)
吉祥寺南町の一角、駅から少し歩いた場所にある名店。TRY大賞(東京ラーメンオブザイヤー)の新人賞を獲得しており、実力は折り紙付き。2025年現在もその人気は衰えを知りません。
鶏の旨味をベースに、煮干しや昆布といった多彩な素材を幾層にも重ねたスープは、飲むたびに香りが変化するほど奥深い味わい。三河屋製麺の中細麺はスープをたっぷりと吸い込んで口の中に運びます。店内はカフェのような落ち着いた雰囲気で、一杯一杯が丁寧に作られる芸術的なラーメン。わざわざ足を運ぶ価値のある、吉祥寺を代表する淡麗系の名店です。
| 店名 | Tombo(トンボ) |
| 営業時間 | 11:30〜14:30 / 18:00〜21:00 |
| 定休日 | 金曜日 |
| TEL | 0422-77-7590 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町4-16-12 |
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俺流塩らーめん 吉祥寺店
吉祥寺駅前の賑やかな通りに位置し、その名の通り「自分だけの味」を追求できる楽しい一杯。
ベースの塩スープは透明感がありつつもしっかりしたコクがありますが、真骨頂は卓上にずらりと並んだ無料トッピングにあり。岩のり、とろろ昆布、梅干し、柚子胡椒、自家製ラー油…これらを自分の塩加減で調整することで、後半になるほどスープの表情が劇的に変わります。特に岩のりをたっぷり乗せるのが安定のおすすめスタイル。トッピングの自由さと豊富なメニュー数で、何度通っても新しい発見があり、しかも子連れにも優しいファミリー向けな一軒です。
| 店名 | 俺流塩らーめん 吉祥寺店 |
| 営業時間 | 11:00〜23:00 |
| 定休日 | 無休 |
| TEL | 0422-21-2550 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-14-1 |
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八王子ラーメン 横山食堂
吉祥寺にいながら本格的な「八王子ラーメン」が味わえるお店。醤油ベースのスープの表面を厚めのラードが覆い、独特のコクとコク深い香りが立ち込めます。
八王子ラーメンの定義と言える「刻み玉ねぎ」がたっぷりと乗り、シャキシャキとした食感と甘みが、醤油のキレと絶妙にマッチ。中細のパツパツとした歯切れの良い麺もスープと相性抜群。
店内はしっとりと落ち着いたバーのような雰囲気で、カウンター6席ほど小さめ。店主の丁寧な仕事ぶりが伝わる一杯は、吉祥寺に「地元の味」を持ち込み個性が光ります。
| 店名 | 八王子ラーメン 横山食堂 |
| 営業時間 | Instagramを確認 |
| 定休日 | 不定休 |
| TEL | ー |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-11 第2じぞうビル 2F |
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麺ハチイチ/81 NOODLE BAR
昼は「麺ハチイチ」、夜は「81 NOODLE BAR」として二つの顔を持つお洒落な麺スポット。看板メニューの「特製油そば」は、丼を埋め尽くすほどの大量のモヤシがタワーのように盛られ、ボリューム満点!秘伝の醤油ダレは見た目以上に深みがあり、モチモチの太麺によく絡みます。特に野菜たっぷりのガッツリ系が好きな方には外せない一軒です。
| 店名 | 麺ハチイチ/81 NOODLE BAR |
| 営業時間 | 麺ハチイチ 平日 11:30~14:30LO14:00 土日祝日 11:30〜15:00 LO14:30 81NOODLE BAR 平日17:00〜24:00(LO23:00) 土日祝16:00〜23:00(LO22:00) |
| 定休日 | 不定休 |
| TEL | ー |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-21-10 1F |
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らぁ麺 さわ田
吉祥寺駅南口すぐ、新宿の名店「はやし田」が監修・プロデュースした人気店。鴨と大山鶏を惜しみなく使用した極上の鶏醤油スープは、一口飲むと芳醇な鶏の香りが鼻を抜け、キレのある醤油が全体を引き締めます。
全粒粉を練り込んだ細ストレート麺は、小麦の香りが強く、スープの持ち上げも計算され尽くされています。盛り付けの美しさも特筆もので、低温調理されたチャーシューや穂先メンマは、まさに都会的で贅沢な一杯。上品な鶏出汁を求めるなら、ここが正解です。
| 店名 | らぁ麺 さわ田 |
| 営業時間 | 11:00〜23:00(金土は翌1:00まで) |
| 定休日 | 年中無休 |
| TEL | 0422-29-8884 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-4 三河屋ビル1F |
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貝出汁 中華そば 竹祥
吉祥寺駅北口からすぐ、地下に隠れた「貝出汁」の専門店。あさり、帆立、しじみなどを贅沢に使ったスープは、一口目から貝の旨味が爆発するようなインパクト。塩ラーメンは特に貝の繊細な甘みが際立ち、醤油ラーメンは貝のコクが引き立ちます。駅前の喧騒を忘れさせてくれるような落ち着いた店内で、じんわりと心とお腹に染み渡る一杯を楽しんでください。
| 店名 | 貝出汁 中華そば 竹祥 |
| 営業時間 | 食べログ参照 |
| 定休日 | 不定休 |
| TEL | 0422-27-2845 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-24-6 B1F |
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麺屋武蔵 虎洞
ハモニカ横丁の入り口近くに鎮座する、独創的な一杯を提供。麺屋武蔵系列の中でも吉祥寺ならではの個性を追求しており、こちらの最大の特徴は「自家製チャーシューソーセージ(虎のしっぽ)」です。
店舗で一本一本丁寧に作られるこのソーセージは、肉汁たっぷりでスパイスが効いており、魚介と豚骨がガツンと効いた濃厚スープと驚くほど合います。モチモチの太麺は食べ応え抜群。吉祥寺の街らしい「遊び心」と「満腹感」を同時に満たしてくれる、パワフルな一杯として君臨しています。
| 店名 | 麺屋武蔵 虎洞 |
| 営業時間 | 11:00〜23:00 |
| 定休日 | 無休 |
| TEL | 0422-23-7634 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-7 |
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吉祥寺 武蔵家
1999年の創業以来、吉祥寺の家系ラーメンを牽引してきたシンボル的一軒。自慢のスープはとんこつをじっくりと炊き込み、醤油のキレよりもとんこつのコクが際立つマイルドな仕上がりです。
おすすめは「吉祥寺盛りラーメン」。丼からは、豚骨と醤油の力強い香りが湯気となって立ち上ります。茶褐色のスープは、豚骨のコクが前面に出たマイルドな仕上がりで食欲を刺激。一度食べたら忘れられない、中毒性の高い一杯です。
| 店名 | 吉祥寺武蔵家本店 |
| 営業時間 | 月〜土 11:00〜翌1:30 日・祝 11:00〜翌0:30 |
| 定休日 | 無休 |
| TEL | 0422-77-0180 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 |
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中華そば 概念
吉祥寺駅南口の人気ベトナム料理店「バインミーバーバー」の店舗を活用し、2025年11月より深夜限定でスタートした「中華そば 概念」。
夜21時、赤い提灯と暖簾が掲げられると、昼の異国情緒とは一変、昭和の屋台のようなノスタルジックな空間が姿を現します。 看板メニューは、宍道湖のしじみ、厳選はまぐり、あさりといった貝出汁をベースに、焼きあごや豚のコクを重ねた究極の淡麗スープ。一口啜れば、料亭の吸い物のような繊細な旨味が広がり、飲んだ後の身体を優しく洗い流してくれます。北海道産小麦を使用した特注の極細ストレート麺は喉ごし抜群で、スープの旨味をしっかりと絡めとります。とろける豚バラチャーシューや、出汁の染みた味玉、そして爽やかな柚子皮のアクセント。深夜に食べても罪悪感ゼロ。
| 店名 | 中華そば 概念 |
| 営業時間 | 水木金 21:00〜翌1:00 ※バインミーバーバー営業終了後に開店 |
| 定休日 | 上記以外 |
| TEL | ー |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-9 (バインミーバーバー吉祥寺店内) |
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