吉祥寺に新オープンの製造所併設「台湾茶房 豆漿日和」新鮮な豆乳豆花レポ

2023年12月2日(土)、吉祥寺に豆乳豆花専門の台湾カフェ「台湾茶房 豆漿日和」がオープンしました(プレオープン)。グランドオープンは12月11日(月)。豆乳製造所を併設した大型店。

早速行ってきたけど、豆乳を存分に楽しめるお店でした。

存在感を放つ豆乳製造機

同店は、台湾の人気豆乳ドリンク・スイーツ専門店「二吉軒豆乳」が完全監修したカフェ。

外観は台湾の風を運んできたかのような異国感を放っており、大きな窓ガラス越しに見える豆乳製造機からは、いつも新鮮で、濃厚な自然な甘さの豆乳が生まれています。

この店の豆乳は、既存のものとは一線を画す品質。口に含むと、まるで絹のような滑らかさと、豆の甘みが広がります。豆の選定から製造プロセスに至るまで、徹底的にこだわり抜かれた結果の賜物。

オープン場所は、大正通り。2022年3月に閉店したコンバース直営店「White atelier BY CONVERSE」の跡。

メニュー

メニューは、豆乳が620円から。ボトルがついて620円なので意外とリーズナブル。豆花が690円〜、鹹豆漿が800円〜。

豆乳のお味が多く、無糖豆乳だけでなく、アーモンド豆乳、あずき豆乳、黒ごま豆乳、きゅうり豆乳、飲むヨーグルト豆乳、抹茶豆乳、ほうじ茶豆乳などを提供。

大豆本来の味が生きる滑らかで豊かな豆花

今回は日式豆花をオーダー。目の前で新鮮な豆花をお皿に盛りつけ。

トッピングは小豆、タピオカ、クラゲ、そして最後に黒糖シロップをかけていただきました(トッピングはその他、ひよこ豆なども選択可)。

それではいただきます・・・

まず口の中で、豆花の滑らかさと豊かな風味が優しく広がる。大豆本来の味が生きる、非常に繊細な甘さ。トッピングの小豆は、ほんのりとした甘さと、心地よい歯ごたえを提供し、豆花の味わいを引き立てます。タピオカのプチプチもっちり食感、、久々においしっ!!!

クラゲのトッピングは、独特のこりこりとした食感が、滑らかな豆花との対比で、食感の多様性を楽しませてくれました。全体を包み込むようにかけられた黒糖シロップは、深みのある甘さが特徴。香ばしい風味が豆花の優しい甘さを完璧に引き立てます。

緑鮮やかな抹茶豆乳は、見た目にも優しい鮮やかさで、一口飲むと抹茶の深い味わい。抹茶のほろ苦さと豆乳のまろやかさが絶妙に融合し、豊かな風味を生み出していました。後味はすっきりしており、抹茶特有の渋みが心地よいアクセントになっています。

さすが台湾で人気のお店が監修しただけあり、洗練された雰囲気と、豆乳の本来の美味しさを追求したを楽しめました。

店舗概要

店名 台湾茶房 豆漿日和
営業時間 8:00〜20:00
※プレオープン中(12月10日まで)は10:00〜20:00
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-4 ミュプレ吉祥寺1階
地図
Instagram @craftsoymilk