吉祥寺にオープンした曜日限定蕎麦屋「じいじとばあばのそば」メニューはランチセット1種類のみ

ヨドバシ吉祥寺裏エリア、夜はもつ焼の香りが漂う大衆酒場「もつ焼 総裁」。しかし木曜日と金曜日のお昼のみ、この場所が一変。「じいじとばあばのそば」として営業しています。2023年9月7日(木)にオープンし、木曜日と金曜日限定ランチのみ営業です。

1000円のランチセットのみ提供

お昼に大衆酒場へ行く珍しい体験。営業時間は11:30〜13:30と2時間のみ(売り切れ次第終了)。

ガラガラっとガラス引き戸を開けると、目の前に広がるのはオープンな厨房。その周りを囲むように設置されたカウンター席は、夜の「もつ焼 総裁」の雰囲気をそのままに、昼の時間帯だけ蕎麦の匂いで包まれます。

店名のとおりじいじとばあばが営業。気さくで話しやすいお二人が、手打ちの二八蕎麦を提供しています。

メニューはランチセット1種類

壁のホワイトボードを見てみると、メニューはランチセット1種類のみ(1000円税込)。蕎麦だけでなく、かやくご飯、香の物がセット。

そのシンプルさが逆に期待を高める!!

喉越し際立つ二八蕎麦

手打ち二八蕎麦は、ご存知のとおり8割がそば粉、2割が小麦粉。この比率によりそばの風味と小麦のもっちり食感が絶妙に組み合わさる。同店の蕎麦は奥会津産のそば粉を使用しています。

待つこと10分ほど。提供いただいた蕎麦がこちら!

かやくご飯うれしいいいい!!!

早速一口すすると、、、

そばの香ばしさと、喉越しの良さが際立つ。麺の太さ、硬さ、すべてが絶妙に調整されており、一口ごとにその手間と愛情を感じることができる。うわー美味しっ!!

シンプルながらも深い味わいがあり、その風味と食感をじっくりと味わうことができます。

そしてかやくご飯。このご飯には、蕎麦の実が振りかけられており、その食感と香り、濃くもなく薄くもないちょうど良い味付け、どこか懐かしいお味。何杯でもいけるわ。

「じいじとばあばのそば」は、その名の通り、じいじとばあばの愛情が詰まった蕎麦とご飯。限定の営業日時とシンプルなメニュー。しかし深い味わいと、手間暇かけた調理の裏側が感じられます。

ごちそうさまでした。(ちなみにご夫婦二人で営業しているので、混雑しているときは日を改めてくださいね。)

店舗概要

店名 じいじとばあばのそば
営業時間 11:30〜13:30
定休日 土〜水
TEL
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26-5 みゆきビル1F
地図
HP @soousai
禁煙・喫煙 完全禁煙