吉祥寺北町の小さなカフェ「cafe222」懐かしくも奥深いミートソース&固め自家製プリン

2023年7月30日(日)、吉祥寺北町に小さなカフェ「cafe222(カフェににに)」がオープンしました。

早速伺ってきたのでレポ!!

※2023年7月19日更新:オープン日とメニュー詳細を追記
※2023年7月30日更新:レポを追記

吉祥寺通り沿い、駅から離れた小さな手作りカフェ

同店は、とっても美味しいミートソースと特製スパイスジンジャーエール、自家製プリンが自慢。

オープン場所は吉祥寺駅から徒歩14分、吉祥寺北町2-2-22。練馬区立野町の一歩手前。吉祥寺通り沿いで駅から離れた小さなカフェです。店名は住所の「2」の並びが由来。

看板に赤文字で描かれた「222」がなんとも可愛らしく、映えてる。

営業時間は来年の4月までの半年間は、スタート期間として営業時間が流動的になるそう。詳細は今後もTwitter(@222kichijoji)でお知らせするとのこと。

メニュー

気になるメニューがたくさん…

ミートソーススパゲッティ

たっぷりお肉と玉ねぎを手間ひまかけてじっくり煮込んで仕上げた自家製ミートソース。
どこか懐かしい濃厚な味わいです。

スパイスジンジャーエール

国産生姜にこだわり、厳選したスパイスと煮込んだシロップで作りました。ガツンとスパイスが効いたジンジャーエールはミートソースとよく合います。

コーヒー

店主がこだわって選んだ豆を挽きたてで、一杯ずつ丁寧にハンドドリップでお淹れします。

カスタードプリン

きび糖で仕上げた昔ながらのしっとり固めのプリンです。優しいなめらかな味わいに、ほろにがカラメルが良く合います。

ネオたぬきケーキ

絶滅危惧種であるたぬきケーキを救うべく、たぬきケーキを心から愛する店主が、見た目の可愛らしさはそのままに一から構成を考え直し何度も試作を重ね完成した現代版たぬきケーキです。従来のたぬきケーキとは一味違う味わいをお楽しみください。

焼き菓子各種、クリームソーダ他もありますよ。

時間を惜しまずじっくり煮込んだ自家製ミートソース

待ちに待ったオープン。人々の往来と喧騒から少し離れた隠れ家的存在ともいえるこのカフェ。

オーナーご夫婦がほぼすべて手作りしたという店内は、テーブルが2席と、カウンターが5席と小さく近ローカル感溢れるお店です。

お目当てのじっくりと煮込まれたミートソース、ジンジャーエール、そして自家製プリンを注文。

まずはたっぷりと肉と玉ねぎを使用した自家製ミートソース。見た目はいたってシンプル。むしろ僕が自宅で作るミートソースに似てる・・・早速いただきます。

ミートソースには、プチサラダ+プチ汁もの+バケット付き

こ、こ、これは!!!!!

時間を惜しまずじっくりと煮込んだこのソースは、深みのある味わいと共に、どこか懐かしい感覚を呼び覚ます。まるで、子供の頃に母が作ってくれたソースを思い出させるような、心地よい濃厚さ。チリペッパーがちょっとスパイシーにアクセント。

肉と玉ねぎの量が絶妙で、甘みと旨味、そして食感の調和をもたらしている。手間ひまかけて煮込むことで、肉の旨味と玉ねぎとトマトの甘みだけで、奥深さを実現しています。

そして何より、どこか懐かしい味わいを感じる。まるで家庭の温もりを思い起こさせるような味、母の手作り料理を思い出させるような感動がありした。旨すぎる・・・

そして特製スパイスジンジャーエールと自家製プリン。

※プリンは通常、さくらんぼがのっています。(初日は準備が追いつかなかったそう 笑)

ジンジャーエールは、思っている以上に大人向けでスパイシー。スリランカのブラックペッパーなどスパイスをふんだんに使っています。

固めプリン!!!

カスタードのベースには、きび糖を使用しており、その特徴的な甘みがしっとりと固めたプリン全体を包み込んでいます。口に入れると、優しくもしっかり固めプリン、カラメルとの絶妙なバランスが美味しさを倍増させる。濃厚な卵の味わいがたまらないよ!!

ご夫婦による手作りの小さな小さな街のカフェ。喧騒から離れて一息つきたくなる場所ですよ★

Twitter公式アカウントは頻繁に情報を投稿しているのでフォロー!→ @222kichijoji
インスタも→ @cafe222_kichijoji

店舗概要

店名 cafe222(カフェににに)
営業時間 12:00〜17:00
※最新情報はSNSをご確認ください。
定休日 最新情報はSNSをご確認ください。
TEL
住所 東京都武蔵野市吉祥寺北町2-2-22
地図
Twitter @222kichijoji
Instagram @cafe222_kichijoji
禁煙・喫煙 禁煙