2026年3月12日(木)、東急百貨店吉祥寺店の地下1階に、洋菓子店「Minifilm(ミニフィルム)」がオープンしました。
人気パティシエ・塚原佳樹氏が手がけるお店。調布市柴崎の1号店に続き、待望の2店舗目がついに吉祥寺へ上陸です。
極上スイーツを早速買ってみたのでレポ!
デパ地下の新たな主役
デパ地下の活気あふれる通路を進むと、ショーケースに美しく並べられたスイーツたちが目に飛び込んできます。
同店は2021年に通信販売からスタートし、バターサンドが爆発的な人気を呼んで看板商品に。その後、2024年7月にオープンした実店舗も瞬く間に人気店へと成長しました。
そんな勢いのあるパティスリーが吉祥寺のデパ地下にやってきたとあっては、スイーツ好きとしては見逃せません。
ショーケースには、宝石のようなスイーツがずらり。
永遠のプリンを筆頭に、ガレットバターサンドシリーズ、パティシエが本気で作るドバイチョコレート、生マシュマロ、ショコラオランジュなどの生ケーキ類などなど。
どれもこれも魅力的すぎて、ショーケースの前で完全にフリーズしてしまいました。今回は看板メニューである「永遠のプリン」と「レーズンバターサンド」「ガレットピスタチオバターサンド」をお持ち帰り!
五感を刺激する至福のスイーツ
自宅に持ち帰り、お気に入りのお皿に並べてみました。食べる前からバターと甘い香りが漂い、テンションは最高潮。
まずは名前からして惹かれる「永遠のプリン」。スプーンを入れると、上に乗った緩めに立てられた生クリームがとろ〜り。
舌の上でスッと消えていく至福のなめらかさよ。那須御養卵の濃いコクと、北海道産牛乳・生クリームのリッチなミルク感が口の中を支配してくる。底から現れるほんのりビターなカラメルが、濃厚なプリンをキュッと引き締め、絶妙なバランスに。生クリームが全体をまろやかに包み込んでいて、一口、また一口と止まりません。どうしよ、プリンは固め派だったけど、このとろけるプリンはすごく好き。
続いて、ガレットバターサンドシリーズ。フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子「ガレットブルトンヌ」を使用したという生地は、手に持っただけでその重厚感が伝わる。
圧倒的なしっとり感と口の中に押し寄せるバターの香り。中のバタークリームはミルキーで口どけが良く、モハベレーズンとサンマスカットレーズンの2種類がラム酒の芳醇な香りをまとって弾けます。大人の贅沢とはまさにこのことですな。ピスタチオもナッツ感がダイレクトに伝わってくる濃厚さで、濃厚なのに全く重くない。味の構成が計算し尽くされてる…
いずれも上品で優しいお味。全種類試したい!!!
店舗概要
| 店名 | Minifilm 東急百貨店吉祥寺店 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 東急百貨店吉祥寺店に準ずる |
| TEL | ー |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-3-1 東急百貨店吉祥寺店 B1F |
| 地図 | |
| @minifilm__shop |


































