
2026年3月14日(土)、吉祥寺に厳選した北海道産じゃがいもを使用したベルギーフリッツ(フライドポテト)専門店「Bell Frites ベルフリッツ」がオープンしました。
本場ベルギーの製法と、日本が誇る北海道の大地の恵みが融合。10種類以上のこだわりディップで楽しむ新感覚のワンハンドフード。
早速いただいてきたのでレポ!
本場の「フリッツ文化」を吉祥寺から発信
ヨーロッパ、特にベルギーにおいて、フリッツ(フライドポテト)は単なるサイドメニューではなく、日常に欠かせない主役のグルメ。この豊かな「フリッツ文化」を日本屈指の食の街・吉祥寺で再現したいという思いから、出店を決意。
日本人の好みに合う最高の食感を目指し、たどり着いたのは「北海道産の厳選じゃがいも」と「本場の二度揚げ技術」の融合です。 ※シーズンに合わせてジャガイモの品種は変わります
お店の場所は、吉祥寺駅北口から徒歩3分ほど。「ガスト」や「まぐろ人」が入る「吉祥寺レンガ館モール」の1階入り口横。
遠くからでもパッと目を引くイエローの屋根と、レンガ調の壁面が目印。お店の前ではすでに油の香ばしい香りが漂い、胃袋を容赦なく刺激してくる。
注文口のすぐ隣にはフライヤーがあり、太めにカットされたポテトがジュワワワ〜ッと音を立てて揚がっていく様子が目の前で見られます。このライブ感たまらない。
『Bell Frites ベルフリッツ』の3つのこだわり
1.じゃがいもの品種と鮮度へのこだわり
日本全国の産地を巡り、フリッツに最も適した北海道産のじゃがいもを厳選。時期に合わせて最も状態の良い品種を仕入れることで、じゃがいも本来の強い甘みと豊かな香りを楽しめます。また一般的に流通している冷凍の物ではなく直送されたジャガイモをその場でカットし、注文が入ってから調理するので、香りも閉じ込めとても水々しいポテトになります。※シーズンに合わせて産地は変わります。
2. 外はカリカリ、中はホクホク。伝統の「二度揚げ」製法
本場ベルギーの伝統に則り、温度の異なる油で二度揚げる工程を採用。厚切りにカットされたポテトの表面は驚くほどクリスピーに、中は蒸したてのようにホクホクとした食感に仕上げます。
※写真は揚げる前の状態。その場でカットしてから揚げるため香りが閉じ込められます。
3. 個性を引き立てる10種類以上の「ディップソース」
最後まで飽きずに楽しむため、ソースは必須であり本場ベルギーでもマヨネーズをディップするのが定番。
【定番】 卵のコクを活かした「マヨネーズ」
【贅沢】 香り高い「濃厚黒トリュフ+マヨ」
【お決まり】 定番の「めんたいマヨ」
など、10種類以上の多彩なラインナップから、その日の気分に合わせてカスタマイズが可能です。
定番メニュー(税込価格)
本場スタイルのポテト。味とサイズ(MサイズorLサイズ)を選び、トッピングも追加可能。
今回はジャンクな欲求を満たしたいので、「コンソメ(Mサイズ)」に「パルメジャーノチーズ」をトッピングしてオーダー。
外カリッ中ホクッ!極上ポテトとチーズ
注文を受けてから最終の揚げ工程に入るので、いつでも熱々の揚げたてが受け取れます。
渡されたのは、本場ヨーロッパのマルシェで出てきそうな、おしゃれなコーン型の紙パッケージ。
パッケージから顔を出しているのは、ゴロゴロと大ぶりで太めにカットされたフリッツ。そしてその上には削られたパルメジャーノチーズ、香ばしいクリスピーなベーコン(サービス)とパセリが彩りを添えています。
フリッツの熱でチーズがとろ〜りと溶け出し、コンソメのスパイシーな香りとチーズの芳醇な香りが混ざり合ってもう我慢の限界!
早速、フォークで大ぶりの一つを刺して、いただきます!
う、うんまーっ!!!!!!!
二度揚げの威力よ恐るべし。衣は「ザクッ」「カリッ」とした軽快なクリスピー感、油っぽさはなく、驚くほど軽い。カリカリの壁を突破すると、中からは北海道産ジャガイモの熱々でほくほくな状態でこんにちは。「蒸したてのじゃがいも」を食べているような。
濃厚なコンソメの旨味とパルメジャーノチーズの力強いコク。これはビールが欲しくなるやつ。
無限に食べられる危険な沼ですわ。次から次へと手が止まりません。Mサイズはあっという間に完食でした。
インスタ公式アカウント→ @bellfrites_official
店舗概要
| 店名 | Bell Frites ベルフリッツ |
| オープン日 | 2026年3月14日(土) |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(予定) |
| 定休日 | 不定休 |
| TEL | ー |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-5 レンガ館モール1F |
| 地図 | |
| @bellfrites_official |



































