多摩地域のクラフトビールが小金井に大集合「小金井ビールフェスティバル2025」初開催へ【全17出店】

2025年9月5日(金)~7日(日)の3日間、小金井市にあるフェスティバルコートにて、新たなクラフトビール文化の創出と地域コミュニティの活性化を目的としたクラフトビールイベント「小金井ビールフェスティバル2025」が開催されます。

今回、初開催となる「小金井ビールフェスティバル2025」では「クラフトビールと、まちのごちそう。家族で楽しむ地域のカンパイ!」をテーマに、小金井市初の醸造所「中央線ビアワークス」をはじめ、三鷹市の「OGA BREWING」や武蔵野市の「26K Brewery」含む多摩地域のクラフトビールを提供する13のビール事業者と、小金井市内4つの飲食店舗が集まります。

クラフトビールの飲みくらべをより楽しめる「中央線と暮らす」アプリと連動したデジタルスタンプラリーや、駅員さんがマスターを務めるソフトドリンクBARの出店など、老若男女問わず楽しめます。

小金井ビールフェスティバル2025のピックアップポイント

多様なクラフトビール・小金井市のフードが楽しめる

小金井市初の醸造所「中央線ビアワークス」をはじめ、多摩地域を中心とした全13のビール事業者や小金井市内の飲食店4店舗が集結!沿線地域の魅力を味わえます。お気に入りの一杯、フードを探しながら、まちの魅力や地域のつながりをご賞味ください。

豪華景品を当てよう!「小金井ビールフェスティバル2025デジタルスタンプラリー」

「中央線と暮らす」アプリにて、「小金井ビールフェスティバル2025デジタルスタンプラリー」を開催!出店店舗を巡ってスタンプを5つ集めると抽選でプレゼントが当たります。景品の中にはイベント参加店舗のオリジナルグッズも!?

対象店舗:「小金井ビールフェスティバル2025」全出店店舗

お子さまのBARデビューはここで!「駅員さんソフドリBAR」

誰でもイベントを楽しめるよう、ソフトドリンクを専門に扱うBARをオープン!中央線の駅員さんがマスターとなって、ドリンクを提供します。

販売価格:1セット(150ml×3杯) 税込330円
販売箇所:イベント会場内 駅員さんソフドリBARブース
購入方法:各種交通系IC、クレジットカード、二次元コード決済(現金不可)

その他、車掌の放送が体験できる車掌マイク体験ブースや、地域の学生と連携し会場の空間演出などイベントも盛り沢山。詳細は公式サイトへ。

「中央線ビアワークス」自社醸造ビールがビールフェスティバル初登場!

中央線の駅などでホップを育て、オリジナルエール「ぽっぽやエール」を手掛ける㈱JR中央線コミュニティデザインが、7月に中央線東小金井~武蔵小金井駅間高架下にクラフトビール醸造所のタップルーム(※)を開業しました。

JR東日本グループ初・小金井市初のクラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」では元駅員がブルワー(醸造家)として地域の魅力を発信する商品開発に取り組みます。自社醸造ビールは8月下旬以降のグランドオープンにて販売開始予定。詳細はインスタで。

出店リスト

開催概要

■開催日時:2025年9月5日~7日
・5日(金) 16:00~20:00(L.O. 19:45)
・6日(土) 11:00~20:00(L.O. 19:45)
・7日(日) 11:00~19:00(L.O. 18:45)
※小雨決行・荒天中止
■開催場所:フェスティバルコート(JR武蔵小金井駅nonowa口から徒歩約1分)
■入場料:無料
■購入方法:店舗ごとの購入 ※店舗ごとに取り扱いできる決済方法が異なります
■主催:㈱JR中央線コミュニティデザイン
■協力:東日本旅客鉄道㈱八王子支社、総合学院テクノスカレッジ
■後援:小金井市