283月10:00 AM11:30 PM第173回 小出裕章さん講演開催!(元京都大学原子炉実験所助教)「いのちの側に立つ 科学とは」@クレヨンハウス
クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」第173回 小出裕章さん講演開催!(元京都大学原子炉実験所助教)「いのちの側に立つ 科学とは」 2011年3月11日の東日本大震災と東京電力福島第一原発の過酷事故から15年。よもやこんな短い期間で、東京電力の原発再稼働がおこなわれようとするとは、と、こころを痛めているかたも多いと思います。「反原発」「脱原発」の願いがこれほどまでに届かないのはなぜでしょうか。政府は新型の原子炉の研究推進にも舵を切り、増設も視野に入っています。 こうした状況について、原発の研究者でありながら、反原発をたたかってきた小出裕章さんはいま、どのように考えておられるのでしょうか。科学とは、進歩の裏側に破壊の要素もたずさえており、市民不在で科学がひとりあるきすることへの恐怖も感じます。渦中にいながら、市民の側にたった科学を志し、意思を曲げずに現在も歩み続ける小出さんに、脱原発運動への問いかけ、研究者たちへの願い、若い人たちに望むことなど、お聞きしたいと思います。
クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」第173回 小出裕章さん講演開催!(元京都大学原子炉実験所助教)「いのちの側に立つ 科学とは」
2011年3月11日の東日本大震災と東京電力福島第一原発の過酷事故から15年。よもやこんな短い期間で、東京電力の原発再稼働がおこなわれようとするとは、と、こころを痛めているかたも多いと思います。「反原発」「脱原発」の願いがこれほどまでに届かないのはなぜでしょうか。政府は新型の原子炉の研究推進にも舵を切り、増設も視野に入っています。
こうした状況について、原発の研究者でありながら、反原発をたたかってきた小出裕章さんはいま、どのように考えておられるのでしょうか。科学とは、進歩の裏側に破壊の要素もたずさえており、市民不在で科学がひとりあるきすることへの恐怖も感じます。渦中にいながら、市民の側にたった科学を志し、意思を曲げずに現在も歩み続ける小出さんに、脱原発運動への問いかけ、研究者たちへの願い、若い人たちに望むことなど、お聞きしたいと思います。
武蔵野商工会館市民会議室
