ホーム グルメ 吉祥寺「Boulangerie ANTENDO」目の前でアイスをのせるデニッシュ&目の前で炙るサークル・ブリュレ

吉祥寺「Boulangerie ANTENDO」目の前でアイスをのせるデニッシュ&目の前で炙るサークル・ブリュレ

吉祥寺駅南口のベーカリー「Boulangerie ANTENDO(ブーランジェリー アンテンドゥ)」から、新感覚のスイーツパン「デニッシュアイス」が登場しました。あわせて「サークル・ブリュレ」「大葉と梅肉のベーコンエピ」も同時にラインナップへ加わっています。

レジ前で仕上げてくれる2品が気になり、「デニッシュアイス」と「サークル・ブリュレ」をいただいてきました!

サクパリ食感×ひんやりアイス「デニッシュアイス」

デニッシュアイス(全3種) 各463円(税込500円)

サクパリ食感のクロワッサンに、ひんやりとしたアイスを合わせた新感覚のスイーツパン。デニッシュが入ったカップをレジまで持っていき、好みのフレーバーを選んでからアイスをトッピングしてもらうスタイル。

食べる直前に仕上げることで、クロワッサンのサクサク食感とアイスのコントラストを最大限に楽しめるという一品です。ワンハンドで手軽に食べられるので、街歩きのお供にもぴったり。

フレーバーは、ストロベリー&バニラ/チョコ&バニラ/ストロベリー&チョコの3種類です。

売り場に並んでいるのは、デニッシュだけが入ったカップ。中にはプレーンとココア色の、ころんとしたキューブ状のデニッシュがぎっしり。断面にはクロワッサン生地の層がしっかり見えていて、この時点ですでにおいしそう。

今回はストロベリー&バニラをチョイス。レジでスタッフさんがディッシャーでアイスをすくい、目の前でぽん、ぽんとのせてくれます。

赤に近いピンクのストロベリーと、真っ白なバニラの2スクープで完成!

まずはアイスとデニッシュを一緒にすくって、ぱくり。ひんやり甘いバニラと甘酸っぱいストロベリーに、デニッシュのサクッ、パリッという食感が重なる。うーわ!冷たさと香ばしさが同時にやってきて、口の中がにぎやか。なにこれ楽しい。

食べ進めるうちにアイスが少しずつ染みて、下のほうのデニッシュはしっとりした食感に変わっていく!サクサクからしっとりへの変化まで楽しめるのが、このスイーツならではの魅力でしょう。ちょっと涼しくなったこの季節に、公園でいただくのがたまりません。(ドライアイス付き)

レジで直前炙り「サークル・ブリュレ」

サークル・ブリュレ 371円(税込400円)

カスタードとキャラメル、2種のクリームを贅沢に絞った円筒形のデニッシュ!レジへ持っていくと、スタッフさんが表面にカソナード(ブラウンシュガー)をふりかけて、バーナーで炙って仕上げてくれます。

売り場に並ぶ姿は、高さのあるころんとした円筒形。側面にはクロワッサン生地の層が何重にも重なっていて、見るからにザクザク系。

レジでは小さな鉄のスキレットにのせて、バーナーで一気に炙ってくれます。青い炎が当たると、表面のカソナードがふつふつと溶けて、ところどころに香ばしい焦げ目が。甘く焦げた香りがふわっと広がって、もう反則でしょ。

半分に割ってみると、中はふんわりと層が重なったデニッシュ生地。カスタードとキャラメルのクリームがとろりとなじんでいる…

ひと口かじると、表面はザクッ、中はふわっとしっとり。カソナードのほろ苦い香ばしさのあとに、クリームのやさしい甘さが追いかけてくる。甘さが重すぎないので、コーヒーとの相性も抜群でした。これ好き。

和風惣菜パン「大葉と梅肉のベーコンエピ」

大葉と梅肉のベーコンエピ 408円(税込440円)

焙煎ライ麦と国産ビーツペーストを練り込んだ、特製のカンパーニュ生地を使った一品です。ジューシーなベーコンに大葉の香りと梅肉の酸味を合わせた、さっぱり味の和風惣菜パンになっています。

レジ前で仕上がる瞬間まで楽しめる、アンテンドゥの新作スイーツパン。食べてみて!!

店舗概要

店名 Boulangerie ANTENDO(ブーランジェリー アンテンドゥ)
営業時間 10:00〜21:00
住所 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-3-3
TEL 0422-47-1716
地図
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