ホーム 街中発見 西荻マイロード商店街が54年で一区切り、2026年10月からリニューアル工事へ

西荻マイロード商店街が54年で一区切り、2026年10月からリニューアル工事へ

西荻窪駅の東側、高架下にまっすぐ延びる「西荻マイロード商店街」。あのピンク色の看板を掲げた商店街が、2026年10月から2028年春(予定)まで、建物の老朽化に伴う大規模リニューアル工事に入ります。

工事期間中はエリアIが通行できなくなり、南側の道路から迂回することになります。

エリアIが約1年半の工事に

リニューアル工事期間は、2026年10月〜2028年春の予定で、約1年間半の工事。54年間で一旦区切りを打つことになります。

それに伴い、直近では「京樽・スシロー西荻窪店」が8月31日をもって閉店。

1980年から46年間営業した「マクドナルド西荻窪店」は8月16日で幕を下ろし、「毛糸・手芸きむらや」も9月5日で閉店。筆者も子供の頃、母に同店で生地を買ってもらって、お道具箱が入る手提げバッグなどを作ってもらった思い出が蘇ります。

ちなみにエリアII(サイゼリヤより東)の店舗は通常どおり営業中。サイゼリヤ、QBハウス、八百屋の田楽、大岩食堂、ポニークリーニングなどは変わらず開いていて、2階の駐輪場も使えます。

開発するのはジェイアール東日本都市開発社

開発を担うのは、株式会社ジェイアール東日本都市開発。同じJR東日本グループでも、アトレとは別会社。この6月27日にグランドオープンを迎えた駅から西側の「西荻高架下」や、高円寺の「高円寺マシタ」などを手掛けており、高架下開発の共通項。

西荻マイロードも、生活動線としての高架下に生まれ変わるの…か?

名称 西荻マイロード
所在地 東京都杉並区西荻南3-24-1
工事期間 2026年10月〜2028年春(予定)※準備でき次第
影響 エリアIが通行不可/エリアIIは営業中・2階駐輪場も利用可
事業者 株式会社ジェイアール東日本都市開発
地図 Googleマップへ