歴史と文化自然

井の頭池の湧水は徳川家康が水の質がいいとしてお茶の水にしていた

井の頭池の西端に「お茶の水」と呼ばれる泉があるのをご存知でしょうか?ここは徳川家康が好んでお茶の水として使っていたという伝説があります。

「井ノ頭」と命名したのも徳川家将軍

「お茶の水」という名前は、「家康が自らの手で水を汲み、『関東随一の名水だ』と褒めてお茶を入れるのに使った」という記録が残っていることに由来するようです。

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まぁそれは伝説に過ぎないのですが、幕府を開いた後、江戸の人々の飲み水を確保するため、大工事を行って神田川をつくったので、かなり信ぴょう性の高い記録です。

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現在も水は湧き出ており、かなーり綺麗な水です。

また、井ノ頭という地名も、徳川家光が池の畔のコブシに小柄で「井之頭」と彫りつけたのが由来と言われています。

[参考文献:井の頭公園検定実行委員会(2012)「いのけん」ぶんしん出版]

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吉ファン代表

吉ファン代表

吉ファンの代表・山岸学です。会社員ブロガー兼デザイナーです。幼少期から吉祥寺在住。大学卒後、大手IT企業に就職し、2014年に他業種へ転職。現在は会社員をやりつつブロガーやデザイナーとして活躍中。家庭では二児のパパとして奮闘しています。吉祥寺と同じぐらいアップル製品が好きで、趣味の一つです。吉祥寺でブロガー仲間を増やしたいと思っているので、ブログを始めたい方はご相談ください!ブログやHPの始め方をお教えしますよ!
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